「一見いい人」に要注意!DV夫に変貌しかねない男の特徴5つ【後編】
“つきあったら超危険なDV男の特徴”について、弁護士法人アディーレ法律事務所のパートナー弁護士・篠田..........≪続きを読む≫
■1:外面がいい
■2:上に媚びるが下には偉そう
■3:束縛する
■4:自己評価が低いのに愛され願望が強い
■5:自分は正しいと思い込んでいる(責任転嫁をする)
4.5が当てはまりますね。
1.2.3がないです。
外面は良いに越したことはない
のですが、
できないのですよ、
不器用で。
元ロックンローラーですから、
初対面の相手にも
気合で負けられない。
なめられたら負けですよ。
とくに自分より上の人ね、
地位とか役職とか、
上なら上のほうが燃える。
なんか反抗心が燃える。
下の人だと
別にどうでもいいと言うか、
人に親切にするんだよ
っていう教えを守ります。
自己評価についてはね、
私ほど低い人はいない。
会社で半期に一度、
自己評価をやるのですけど、
ここ5年くらい、
ずーっと、
オール1点(最低点)です。
それ以上をつけたことがありません。
ひとつには、
肩たたきにあった程度の人材が
まともに思った通りの
評価を付ける資格はない
という思いがあります。
もうひとつは、
だれもが認める働きをしていた時に
肩たたきにあったので
まともに働くのが
バカらしいという思いもあります。
手取り16万円で家族3人養って、
普通に考えたら
6時にさっと帰って
セブンイレブンで
レジ打ちしてたほうが
よっぽど稼げますよ。
居残って深夜まで仕事したのは、
損得ではない、
仕事に対する情熱があったのです。
また、自分はこの仕事に関しては
日本一だ、という
自己評価の高さがあったわけです。
肩たたきにあう寸前までは、
ホントに自分は日本一だと
思っていました。
また、もし日本一ではなかったら
シャレにならん、
という強迫観念もあって、
意地をかけて仕事していました。
私が肩たたきにあったときは、
もちろんリーマンショック直後で
景気が悪化しており、
社の業績が急降下、
速攻で立て直すには
人件費削減が早い、
というので、
本社から
人件費削減のノルマが
各店舗に出された。
そこで私の店の総支配人も
だれにやめてもらうか
考えたうえで、
私が一番言いやすそうだったので
私に決めて、
マネージャーたちと
口裏を合わせて
作り話をねつ造して、
ウソの話を私に持ち掛けて、
ハメようとしたわけです。
会社自体が傾きそうだったかというと
そんなことはなくて
トップの得ていたボーナスは
半期で数億円というので
週刊誌にも載っていました。
要は、上から順々に降りてきた
命令を
簡単に達成する手段を
選択していった結果が
私を作り話でハメることだったわけです。
なんか、その汚さに
気持ちが悪くて
はきそうというか、
人の人生を
なんだと思っているのか、
お気づきでしょうが、
私の本来の自己評価は
全然低くありません。
むしろ天才だくらい思っています。
ですが、
仕事上の評価は
意地でも高くしたくありませんし、
良く評価されたり
引き立てられたりなんか
絶対に嫌です。
先日、総支配人にも
直接話しましたけど、
よそに就職できないから
この会社にしがみついているんです。
この会社は醜くて嫌いです。
そうなってくると、
10年前には
誰にも負けないと思っていた
仕事の上でも
後から来た人たちに
どんどん抜かれていくんです。
ドクター苫米地も言っていますが、
エフィカシー(自己評価)は
突拍子もないくらい
高いほうがよい。
脳の機能として、
想像(妄想)できないことは
実現しない。
とてつもないことでも
想像(妄想)する
トレーニングをすることが
大事だ。
実現の第一歩はそこから。
師匠のはらいかわ氏もそうですけど
脳の機能として
これは受け付けるが
これは受け付けない、
などという仕組みを
よく理解したうえで
物事全てやったほうが
簡単にうまくいきます。
だから、
私も会社でうまく
引き立てられたかったら
どうしたほうが良いか
なんて、
見当はついてるわけです。
でも死んでも嫌だってことですね。