サラリーマンの24%「ランチ代は250円以下」
新生銀行が全国2000人のサラリーマンを対象に’12年行ったアンケートによると、昼食にかける平..........≪続きを読む≫
500円以下で64%だそうです。
想像以上ですね。
上浦家も貧困にあえいでいますが、
よそもそんなものだったか、
と納得しているところです。
我々ホテレス業界は人海戦術ですから
賃金は低いのです。
と言うか、
会社のトップが取りすぎです。
証券業界にいた時は、
自分では安い給料だと思っていましたが、
今にしてみると
手取りで倍近くもらっていましたね。
歩合給の部分があったので、
多い時はホントに多かったです。
その代わり、
早朝から出勤していますし、
夜11時くらいまで働くこともしょっちゅうで、
休日出勤とかも自主的にやりました。
夜討ち朝駆けって言いましてね、
決定権のある社長が
出勤するところとか
帰宅するところをねらって
セールスするんです。
自分がやられる立場になったら
殴っちゃうかもしれませんが、
経験豊かで営業マンの苦労がわかる社長さんは
意外と話してくれるんです。
自分の頑張り用で成績も変わるし
結果、
給料も変わるので、
やるんです。
今の仕事は、
すっごく頑張って働きまくり、
人の10倍くらいこなしてる時に
給料が変わらないだけじゃなく
肩たたきにあいましたから、
最低限に留めておかないと
大損です。
今の会社に勤めて10年になりますが、
貯蓄はすべて使い果たし、
妻と私の生命保険も
みんな解約して
すってんてんになって
なんとか生きてる状態です。
親子3人で手取り16万円程度の給料です。
かなりきっついです。
でも、珍しいことではない、
ということですよ、この記事は。
それと、最近、
木坂さんと和佐さんの言ってる内容が、
今後数年で貧富の2極分化が一気に進む、
という趣旨です。
興味のある人は木坂さんのセミナーが
今月あるそうなので
聴きに行ったら良いですよ。
持つ者と持たざる者の差が一気に開く。
持つというのは
金とか土地とか権利とか有価証券とか
そういうものです。
スキャルピングでさやとりするのでなく、
保有して利子に類するものを
受け取り続ける
のが有利だということは、
どういうことかと言うと、
大多数は持たざる人で、
少なくなっていく仕事を
奪い合って労働して
賃金を得ていく。
労働の単価は下がる一方。
我慢できる程度の
貧困の度合いに抑えるには
長時間働くしかない。
マルクスが資本論で
しつこく書いていた
労働時間の問題、
労働者が搾取から解放される
基本的条件である
労働時間を、
増やさなければ
やっていけなくなる。
つまり、
奴隷的人生を送ることに
なっていくわけです。
一時バブル期などは
週休二日の定着とか、
労働者の開放、
日本の国民の貧富の均一化、
共産主義化が
進んだのですが、
逆回りになるということです。
木坂さんの言い方だと、
数年後に、みんな気付く。
あれ、いつの間に
こんなことになったんだろう。
ほんの数年前は
普通だったのに・・・・
あの頃に手を打っておけば良かった・・・・
土地でも有価証券でも
無理してでも稼いで
手に入れておけば良かった・・・
ということになるよ
っということなんだそうです。
早めになんとかしましょう。