2012年も、今日で最後。今年もたくさんの本が出版され、さまざまなムーブメントが生まれた。そんな今..........≪続きを読む≫
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改めまして明けましておめでとうございます。
上浦 角です。
昨年のランキングをずっと配信していますが、
今日は書籍です。
【1位】『聞く力 心をひらく35のヒント』(阿川佐和子/文藝春秋)
【2位】『体脂肪計タニタの社員食堂』(タニタ/大和書房)
【3位】『大往生したけりゃ医療とかかわるな―「自然死」のすすめ』(中村仁一/幻冬舎)
【4位】『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵/サンマーク出版)
【5位】『50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表』(南雲吉則/講談社)
例のごとく、私はどれも読んでいません。
ですが、阿川佐和子さんのこの本、
が一位というのは意外でしたね。
この方は週刊誌でずっと対談というか
インタビューをやっていたので、
こういう書籍に結実しているのでしょうけど、
長く続いた対談であるわりには
あまり有名でないというか、
読んだ記憶がない。
記憶に残らない。
嫌いな人ではないが
別に好きでもない。
檀ふみさんの友達だという以外には
阿川弘之の娘ということしか知らない。
これが年間一位というのは
ちょっとイガイ\(◎o◎)/!
ですが、よく考えたら
こないだ鉄板焼きのシェフと話したことを
思い出しまして、
MITではフェイスブックやツイッターの元となる技術は
30年前に開発されていた。
ただ、それをビジネスにする人が
30年出てこなかった。
とおっしゃったんですが、
つまり、
プロデュースする人か
プロモーターっていうんですかね、
そういう発掘してマッチメイクしてくれる
ドンキングみたいな人が必要です。
大学や研究所にだけでなく
埋もれている技術やアイデアは
無数にあるのでしょう。
でもそういう研究者・開発者は
一人で孤独にパソコンに向かっている
というイメージが強いです。
世界中に一人でパソコンに向かって
オリジナルな開発をしている人は
掃いて捨てるほどいます。
でもそういう人達の中から
有用なアイデアを抜き出して、
商品化できる相手と結びつけて
世に出してあげる、
そういう役目の
人と人の間に立つ人間が
貴重な存在なんだと、
そういう話をシェフとしたのですけど、
いまネットビジネスの世界でも
そういう役目の人が
頭角を現していますね。
4~5人、そういう人の名を聞きます。
そういった流れに、
阿川佐和子さんの
聞き手として人の間に入る、
という立場が注目された
ということでしょう。
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/阿川 佐和子
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- 大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)/中村 仁一

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- 人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵

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- 50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)/南雲 吉則

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