ハチミツは腐らない!
ちゃんと保管すれば3000年でも大丈夫
白糖をやめて、ハチミツに変えましょう!
ハチミツに優れた抗酸化作用があります。
活性酸素が万病の元といわれだして久しいですが、いろいろな物質で、抗酸化作用が言われるようになりました。
活性酸素とは、人は吸った空気のうち代謝の過程で2~3パーセントが酸化力の強い酸素である活性酸素になります。活性というとなんとなくよさそうな感じがしますが、酸化力が強いということはそれだけ錆びさせる力が強いということです。
通常量ですと身体の中にある抗酸化物質が働いて、できた活性酸素を次から次へと無害な水や酸素に分解してくれますが、現在では空気汚染や水質汚染、食品の汚染、そして過度なストレスによって否応なしに活性酸素ができてしまうような環境ができてしまっています。
最良のハチミツは何かと問われれば、答えは、色の濃い「甘露ハチミツ(honeydew)」となる。科学誌「Journal of the Science of Food and Agriculture」2月号掲載のスペイン種はちみつの研究では、昆虫の分泌物を集めるハチによって作られる甘露ハチミツは、花蜜からミツバチが作る通常のハチミツは以上に、疾患に対抗する抗酸化物質レベルが高いとしている。
近年、ハチミツは細菌に対抗する能力があり、活性酸素などフリーラジカル分子による細胞損傷を抑制する抗酸化物質が多いとされ、健康食品としての地位を確立している。研究者の Rosa Ana Perez 氏は「フリーラジカルが、神経変性疾患や慢性炎症性疾患、癌(がん)、心血管疾患など、さまざまな疾患の原因となる証拠が増えている」と述べている。

