日本のいろんなところに自動販売機は溢れていますが、こんな自動販売機見たことないです。

 

toaru 06

 

ちょっと近づいて良く見てみましょう。

 

toaru 07

 

かなり細かい造作ですよね。

 

ここまでやれば、ホント、たいしたもんですよね。(@_@)

 

「和風自動販売機」

 

頑張っているな~、と思うんですが、

 

反面、何かちょっと違うかも?

 

という違和感が何故か心の片隅に浮かびます。

 

先日の山間部の現代的な橋梁と同じ種類のものですね。 

 

そこに在るべきでないものが在る違和感、

 

必然性のない存在に対する違和感、

 

逆に考えると、景観の良し悪しって言うのは、まず、たとえデザインや景観が多少?の部分があっても、在るべき必然性が保たれるということが重要なんだろうな、と感じます。

 

 

最後に、自動販売機つながりで「トアル場所」のシーンです。

 

toaru 11 toaru 10

 

これはこれで、お見事・・・ですよね?