日本のいろんなところに自動販売機は溢れていますが、こんな自動販売機見たことないです。
ちょっと近づいて良く見てみましょう。
かなり細かい造作ですよね。
ここまでやれば、ホント、たいしたもんですよね。(@_@)
「和風自動販売機」
頑張っているな~、と思うんですが、
反面、何かちょっと違うかも?
という違和感が何故か心の片隅に浮かびます。
先日の山間部の現代的な橋梁と同じ種類のものですね。
そこに在るべきでないものが在る違和感、
必然性のない存在に対する違和感、
逆に考えると、景観の良し悪しって言うのは、まず、たとえデザインや景観が多少?の部分があっても、在るべき必然性が保たれるということが重要なんだろうな、と感じます。
最後に、自動販売機つながりで「トアル場所」のシーンです。
これはこれで、お見事・・・ですよね?



