「fountain pen no.27」です。
※これまでは1本ごとにナンバリングしてましたが、収拾がつかなくなってきたので、blog掲載番号に変えちゃいます・・・m(_ _ )m
今年も出ました!
神戸三宮サガサワ文具店の
オリジナル万年筆「MINE(マイン)」
名称は昨年と同じです。
※本数も昨年同様限定100本!!
但し、今年は白軸にピンクゴールドという上品な仕上がりになっています。
元々が女性をターゲットにしたシリーズです、やはり、女性が持つとよさそうです。
しかし、昨年の黒軸仕様は以外に男性が購入したそうです。
今年のマインには白い革のペンシースまで付いています。
ここまでくると、ナガサワ文具さんのかなりのこだわりが垣間見えます。
セーラーの長原(幸夫さんです)曰く、
「これは完全にわがままです!
や・り・す・ぎ!!」
ンー、納得です。
実は予約をしていた今年のマインをセーラーのペンクリニックの時に取りに行って、クリニックをお願いしながら長原さんとマインについて話をしたんです。
※ペンクリは原因不明でペン先が開いてしまったアウロラ・アフリカです。
もちろん完全復活!素晴らしい熟練の技です!
長原さんは今年のマインの部品段階のものを工場で見たそうです。
「今年のはなんじゃ?!」
というのが第一印象、ところが組み上がってみると、
「オー、案外いいじゃん」
てことに評価が180度変わったそうです。
でも、昨年のマインのほうがお好きな感じでしたね。
※僕も昨年のほうが好きですね。
でも出来栄えはかなりのものです。
書き味はセーラーさんのものですからスラスラ、ヌラヌラです。
では、ご紹介しましょう。
ナガサワオリジナル「2006 Mine」
↑ケースとペンシースです。
↑キャップを閉じた状態&筆記するときの状態
2005年バージョン&2006年バージョンを並べてみました。
はたして来年はどんなオリジナルペンがで出るんでしょう?
今から楽しみです・・・(´∀`)






