チョット休憩と言ってましたが、実は掘り下げすぎて上ってこれませんでした。
前回に自分の目標として、
「ワクワク、ドキドキする場や時間を創り出す」
「みんなの記憶に残る場や時間を創り出す」
そういう仕事を行うことと言いました。これはこれで充分に立派な目標だと思っています。
でもこれに加えて、
自分がワクワクドキドキする瞬間とはどういうとき?
本当に心底そう思えるような瞬間って?
これを掘り下げようとしたんですが・・・かなり悪戦苦闘です。
まずは40年ほどの記憶から自分がワクワクドキドキした瞬間を思い浮かぶ限り書き出しました。
次に、その状況を分析し、意図的であったのか、偶然に起こったのか、布石みたいなものはなかったのか、などと見つめなおしました。
また、たくさんの吐き出したものをグルーピングしたり、今の仕事と結びつくか、などとあれこれとこねくり回していました。
もちろん、もっとシンプルに
「これがやりたいからやる!」
でもいいのでしょうけれど、小心者の私は一歩前に進んで、
行動の社会性、
ビジネスとしての可能性、
人を巻き込む戦略、
そういったことを同時に考えてしまうのです。
私の仕事はこれまでにも言っていましたが、
都市計画や地域計画、都市デザイン、環境デザイン、建築デザイン、空間デザイン
といったジャンルです。
比較的、モノづくりという観点からの発想が多いわけですが、それだけでは先に言った「人を感動させる瞬間」を創造することはできません。
ごく稀にそういう機会やそういうモノが生まれることもありますが・・・。
もっと深く人と関わり、社会と関わり、
「人の心」 と 「社会の核心」 に触れる
そんな行動を起こすことが必要です。
そして、自分が感動せずに人を感動させることはできない。
そこで私自身の体験が重要になってくるのです。
そこを見つめると、空間的感動と言うのも過去にありますが、実は、その背景となる歴史性、生活臭さ、人のエネルギー・・・、そういうものが同時に感じられることが重要で、空間デザインのみで感動を感じたことは少ないのです。
また、空間とは関係なく、人とのエネルギーの共有や物事の達成感といったコトのほうがより鮮明に自身の体験として深く残っているのも事実。
もっと私的にとし込むと、誰もやっていないことをやった、一番になった、人が驚くような提案した、そういう未知への挑戦や新しいことを成し遂げると言うことに強く反応する自分に気がつきました。
これをぐちゃっと混ぜ合わせると、
「過去、現在を意識しながら未来に繋がる今、これまで体験したことのなかったような感動の瞬間(今)を創造すること」
と言うテキストが出来上がります。
(チョット複雑デスネ)
「未来を予感させる刺激的な場を創造する」
「古くて、でも新しい、ラジカルな瞬間を創造する」
チョット短くしてみました・・・まだよくわかりません。そして・・・
「未来に繋がる今」って何?
「体験したことのない感動の瞬間」って何?
そう、わからないこともたくさんあります。
そして、もっと強烈に人を惹きつける骨太の目標にブラッシュアップしないといけない!
(ココデハアマリビジネスライクニナル必要ハナイデスヨネ)
聞くだけで誰もがワクワクドキドキする、
そんな目標に高めていきたい、
いや・・・きっと、高めていきます!!
(概念ダケデナク、踏ミコマナクチャイケナイデスネ・・・頑張リマス・・・)