昨日は仕事で九州・大分市に行ってきました。
今年で3回目の大分です。
その内、2回が日帰りです。
普通の人に大阪から大分に日帰りで行ってきましたと言うと、大概、
「えっ!」
と言う反応がきます。
いやいや、そういう時代なんですよ。
2年ほど前も北九州の仕事をしてましたが、そのときも合計7回くらい行きましたが、全部、日帰りです。
のんびりできればいいのですが、そうもいかないのが悲しい現実・・・。
いやいや悲しくはないんです。
実はその方が仕事は、はかどるんですね。
結果的にはビジネスとしてみるとOKです。
チョット話しは変わります。
あちこちのまちに行きますが、今の日本の悲しい現実、
どこに行ってもみんな同じような駅前、駅周辺の再開発・・・、
(都市デハ駅前再開発ニハ超高層マンションバカリ・・・
20年後、30年後ノ恐怖ノスラム化ヲ全ク考エテイナイ暴挙デス)
ばかりなんですね・・・(T_T)
しかもデザインもどこもかしこも同じ。
特に奇をてらったデザインをする必要はありませんが、同じって言うのはね?
デザインそのものは悪いデザインではないと思います。
問題は、どれもこれも同じようなイメージだと言うことです。
この5年くらいのものは特にひどいです。
デザインする側のマナーの問題でしょう。
今的なデザインをしておけば問題ないとか、かっこいいとか
そういった次元で最終的なデザイン決定の意思が働いているように思えてなりません。
自らのオリジナリティを表現しようなんてダサい!
きっとそう思っているのでしょう。
でも、時代は変わってきています。
個人の意識の深層と時代の大きな流れがダイレクトに結びつく時代になってきています。
(モウコレハ間違イナイ)
※ココヲ読メ、デキレバ読ンデ
↓
http://ameblo.jp/pbs/entry-10000337988.html
私もこのような関連の仕事をしていますので、できるだけ地域の記憶とか風土歴史を大事にしようとしますし、その上で時代性やオリジナリティを高めようとしますが、そこでぶつかる壁は、
「類似の事例をだしてほしい」
「先進事例を教えて下さい」
と必ず言われることです。
そんなのあるわけない!
だって、他にはないもの、新しいイメージを求められているのに、
そのアウトプットに対して、類似事例や先進事例を出せなんて無茶苦茶だ!
自分たちのまちに誇りを持ち、
営々と創り上げていくこと、
子供たちにその意思を伝えること、
それが一番大事だと思っていますが、それよりも他のまちが何をやっているかが気になるようです。
(モットハッキリ言ウト…止メヨウ…誹謗中傷ノ類ニナッチャウヨナ…_| ̄|○)
最近、その繰り返しでかなりめげていましたが、
リチャージして再度激しく創造的に提案していこうと考えている今日この頃です。
目下の座右の銘:
「Radical Creation!」 だ!!