さてさて 「fountain pen no.4」 です。
本日の1本は私が万年筆のコレクションを始めるキッカケになった記念すべき1本です。
それは・・・、
パーカー ソネット
Chinese laque - vison fonce
これを購入したキッカケは、
これも 完全に衝動買い です。
12年ほど前だったと思います。
仕事が早く終わり百貨店をぶらぶらしていて、
万年筆売り場に足が向きました。
そして、なんとなくモンブランを見ていました。
すると売り場の女性が一度書いてみませんかと言ってきました。
以前から万年筆には興味があったし、一度、試し書きをするのもいいかなと言う感じでペンを手に持ちました。
少し書いていると、その売り場の女性が、
「お客様の筆圧ですと、モンブランよりパーカーのほうが良いようですね」
ということで、そのときに出てきたのがこのソネット・チャイニーズラーク・ビゾンフォンセです。
当時の私は割と筆圧が高めだったようです。
(今ハ随分ト軽ク書クヨウニナッテイマス)
書き始めると、確かに書き易い。
「ソネットの中でもこのチャイニーズラーク(中国漆)は上品で持っているとすごく気持ちが良くなります。万年筆に詳しい人ならオッと思うような万年筆ですよ。」
薦め上手 ですね。
そうして今私の前にこの1本があるわけです。
(Parker sonnet - Chinese laque - vison fonce –
nib size F : 18k - made in France)
確かに、それまでにもなんとなく万年筆に興味はありましたが、実際にこのグレードのものを買ったのは初めてでした。
(ソレマデハ国産ノ万年筆ヲ数本持ッテイルダケデシタ)
うーん、これはいい。
確かに買ったときもいいし、持っているときもかなり気持ちがいい。
(買ッタ瞬間テイウノハ、ハッキリ言ッテストレス解消デス)
ですから私の場合は、
万年筆が好き ということと、さらに
ストレス解消 も含めて、
コレクションがはじまったという訳です。

