さて、7月19日のブログでは 「存在の意味」 と言いながら、実はチョット脇道にそれてしまいました。
私の悪い癖です。 m(_ _)m ・・・で、続編です。
正直このテーマはかなり重いです。
自己の存在とか、社会的存在とか言うと・・・
なんだか哲学的な雰囲気になって
(哲学ダヨッ!)
重苦しくなっちゃいます。
哲学を軽く語るって出来ないですかね。
(チョットヤッテミヨウ!)
最初は自己と他者ということで、現在形での広がりをイメージしていましたが、昨日書いた25年ぶり、38年ぶりの人との繋がりという体験をして、自己と他者には今という社会の広がり(空間軸)以外に過去から現在という時間軸の考え方も重要だ、と気付きました。
よく過去のことは忘れて、
昔のことは全部水に流して、
なんて言いますが、私は
それは間違っている!
と常々思っています。
自分の過去は決して逃げることの出来ない現実です。
誰も知らなくても、自分だけは知っているリアルなものです。
そして、この時間軸の中に他者との関係性が詰め込まれているんです。
「今が楽しけりゃいいんだよ!」
「好きな音楽聴いて、踊っている時が一番楽しい!」
そりゃ、そうでしょう。楽しいほうがいいに決まってる。
でも、
どうしてその音楽が好きなの?
何故ダンスが好きなの?
いつから好きになったの?
「そんなのわかんねえよ」
「意味わかんなーい」
そりゃ、そうでしょう。 私もわかりません。
ズボンをずらしてはく学生/平気で電車の床に座る学生/パンツの見えるローライズのジーンズ/電車の中で化粧する女性(ドライヤーヲスル女モ見タコトアル…ショック!)/耳クソ穿って電車のシートに擦り付けるおっさん/満員電車で新聞を読むサラリーマン/絶対二日酔いするくせにまた酒を飲む私・・・
世の中わからんことはたくさんあります。
ところで・・・
赤ちゃんのときのこと覚えていますか?
小学校のときの夢は何ですか?
中学校のとき、クラブは何をしていましたか?
高校のとき好きな人はいましたか?
大学のとき何を悩みましたか?
今、一番興味を持っていることは何ですか?
素直な気持ちで問いかけてみてはどうでしょう。
思い出の中の自分の周りには誰がいたでしょうか。
今の自分を考える中でどういう影響があったんでしょう。
実は、このことは自分だけでなく、他の人も同じです。
「他人の思い出の中にも
あなたは存在しているはずです。」
(コノ発想ノ転換ガ大事! 自分ダケヲ中心ニ物事ヲ見テハダメ!)
そして良い悪いは別にして何らかの影響を与えているでしょう。
そのこと自体、その蓄積が自己と他者という関係性をつくっている。
「あなたの存在の意味は
あなたの中だけで完結していない。」
全てのものに存在の意味があると言いますが、
きっとそういうことなんだろうと思います。
(ウマクマトマッタカナ?・・・マダマダ、ワカンナイネ)