“Stairway to success 2”
「成功への階段」なんて、実は「Stairway to heaven:天国への階段」のパクリです。(ネタバレ!)
この「Stairways to success」のブログテーマのコーナーは、私の短い44年間+7ヶ月の人生経験をベースに独断で成功ドクトリンを語っちゃいましょう!
というものなので「何言うとるねん」と感じることもあるでしょうが、そういう方は静かに右上の×をクリックしてください。
(第1弾ノ時点デハッキリ言エヨ!)
第1弾の自己との対峙では、なんとなく書き始めてしまったと言うのが正直なところで、書きながらシリーズ化しようと思い立ちました。
(イツモコンナ調子デエエ加減)
それはさておき、第2弾は自己と対峙の後、自分の目標を考えてみようと言うことです。
自己と対峙していると必ず 「自分は何のために生きてるの?」 みたいなことが頭をよぎります。
何のためって、そりゃあなた 「自分のため」 でしょう。
自分のためが誰だってベースです。
じゃ、 「自分のために生きるってどういうことよ?」 となります。
素直に言うと 「自分が幸せになるために生きる」 のだと思います。
「自分の幸せ・・・?」
小さな幸せ、中くらいの幸せ、大きな幸せ・・・
どんなときあなたはにやっと笑いますか?
どんなとき人と顔を見合せて笑いますか?
どんなとき大声で腹を抱えて笑いますか?
どんなときに一人でそっと涙を流しますか?
どんなときに人前で泣くことができますか?
どんなときに大声を上げて泣きますか?
自己との対峙でたくさんの欲望を吐き出しました。
その中に、
自分の幸せと思うような瞬間を表現しているものはありませんか。
自分の感情を抑えきれずに涙するようなシーンがありますか。
あれば、それがあなたの目標への手掛かりです。
なければ、きっとあなたの欲望はもっと深いところにありそうです。
或いは、自己との対峙が足らないように思います。
また、全くわからないと言う人もいるでしょう。
そういうあなたは、はっきり言うと、もっといろんなことを経験しないと目標なんて設定できないのですよ。
人を傷つけたり、自分が傷ついたり、
(ナイフデキズツケチャダメダヨ)
いろんな 人と深く強く関わる勇気 がいるのだと思います。
最近、そういう若い人たちが増えているように思います。
少し前までは、広く浅くというような人付き合いがほとんどだと思っていましたが、実は、そういうことが変わってきている。
本当に心から繋がっていたいという欲求が社会に噴出してきているように感じます。
実はそんなところから目標なんてものは自然と自分の中に芽生えるのです。
そういう目標が一番強いと私は思います。
ビジネスセミナーなんかで教えるところの目標設定なんてすごくマニュアル的で表面的なものです。
それでビジネスをバリバリやってるなんて気になってしまう人が多いのです。
(ダカラコンナニ巷ニ自己啓発系ガ氾濫シテイルンダナ)
それはそれで悪いことじゃないですけどね、会社側からすると。
でも、自分の幸せにはたどり着かないと思います。
俗っぽい言い方ですが、
人と深く関わり (自分自身ヲ含メテネ)
社会と向き合う (コッチハマタチョット難シソウ?)
そういうようにして目標は生まれて来るんだと思います。
自分が幸せに生きる目標は、自分と他者との関係の中で生まれてくるんです。
次回は、今言った 「目標を持って社会と向き合う」 を考えて見ましょう。