割と前の話になるんだけれど、だいちゃんが見た最初の絵本がこれ。
どうぶつ〈2〉 (あかちゃんのためのえほん)/いもと ようこ
見開きで、きつねやあひるなどの動物の親子が、
あったかいタッチのイラストで描かれている絵本。
文字は、「いぬ」や「ねこ」といった動物の名前だけ。
だいちゃんにとって初めての絵本は、
「まだ実際には見たこともない動物たち」のイラスト絵本。
いぬのページを開いて見せては、「わん、わん」
ねこのページを開いて見せては、「にゃぁ、にゃぁ」
鳴きまねをして見せてみる。
でも、だいちゃんにとって興味のあることは、
イラストのかわいさや、その動物を見てみたいとかいうものじゃなくて。
「本」という物体そのものに興味があるから、
適当にページをめっくてみたり、パパからとりあげて端っこをくわえてみたり。
まだ絵本は、読むものじゃなくて、おもちゃなんだよなぁ。
・・・そんな風に思ってから数ヶ月。
先週の週末は仕事だったのでほぼまる2週間もだいちゃんとゆっくり遊んでいない。
明日はお休み。
そろそろ、パパの「わんわん、にゃぁにゃぁ」で喜んでくれるかなぁ?