元同僚が被災地から情報発信しています。今日からツイッターデビュー。

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RT@sasuraimkはじめまして。現在、仙台から被災地情報を発信中。 http://tohokushinsai.jugem.jp/ よろしくお願いします。
M9.0という巨大地震がhitした。
幸いワタクシの家族・周辺は無事。
しかし北関東・東北に甚大な被害が出ている。死者数のカウントが増えるたびに凹む。
心からお悔やみ申し上げる。

95年の阪神淡路の時に比べ情報数が多く、非対称が無い。というかノイズが多いから余計混乱するのかな。
明日はたっぷりの情報を持っての出社か。なんにも指示ないがどうなってるんだろ。


20Fのオフィスで強い揺れを感じた時「いよいよ来たか。」と思った。が。 東海地震では無かった。
東海地震といえば、唯一予知可能と言われている大地震。「いつか来る地震」といえば東海地震だった。 
専門家ではないのでわからんが、今回の地震は駿河トラフに誘発したりしないのかしら。
ちなみに東海地震の予想規模はM8程度。 まったく今回の規模には驚かされる。
・・ちょっとしらべたら「超東海地震」も可能性が指摘されているらしい。1000年周期。
ま、これ以上の詮索はやめておこう。

備えあれば憂いなし。
今まで以上に利他の精神で行こう。

体制への批判より、微弱な個の行動が大切なはず。
さとなお氏の講演にて。

MEMO。








AIDMAやAISASの次はSIPSとのこと。

S(Sympathy:共感)→ I(Identify:確認)→ P(Participation:参加)→ S(Share:共有 &spread)

Pの部分はピラミッドで解説。頂点からエバンジェリスト、ロイヤルカスタマー、ファン、参加者。

ループ構造です。

プレゼンとかで使い勝手よさそー。流石。


少数のエバンジェリストを重視とのことだが、これはblogとかのインフルエンサーマーケと同じではないかね。

あと、CS等の専門チャンネルはソーシャルメディアと相性がいいと。気持ちは分かるが。たとえば先日の宇多田な盛り上がりはどーすんの。 UIの相性をかんがえるとUstとか抜群だが。 つまり、相性の前にcode cuttingという大問題があるわけで。 プラットフォームが決まった瞬間に大移動できる番組供給会社はいいがねえ。

2ウィンドウ視聴やGoogleTVであれば、、ですかね。


同時体験、共感というのも分かる。が、スポーツや音楽ライブに限られるよなあ。

コンテンツはストックとフローとになんとなく分かれ、プラットフォーム上でも柔軟に視聴者都合で見られて行くのでしょうか。

Over the top になった時に顧客持ってるプレイヤーが勝つのでしょう。プラットフォーム強し。

WTAならぬPTAとかになっちゃいそうですな。。




















管さんって、来る2012年へのスタンバイはしてるのかな。


EUのスペイン&ポルトガルの国債の大量償還が始まる年。世界中から疑心暗鬼が続いているが。ホントに大丈夫なんかね。 デフォルト連発したらかなりヤバいすよ。

アメリカ、ロシア、韓国の大統領選挙アリ。 そして中国は胡錦濤体制が終わる。

各国は次の秩序に向かって着々と準備を進めている。


ほんッとに政局やってる場合じゃねえのに。

国会議員は40歳定年とかにならないかね。

選挙にビビり続けるこの仕組みではいつまでたっても挙国れないか。

内閣改造で72歳と78歳の元財務大臣コンビが消費税増税に向けて体制を整えているような。6月解散総選挙で自民圧勝かなー。





愚痴りすぎ。


今年はアクションの年としよう。




色々あって、softbankというか孫さんの本を乱読している。



決闘 ネット「光の道」革命 (文春新書)/孫 正義

¥819
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うーん。Ustで見たのに買ってしまった。

なーんかかみ合ってない部分あり。

電子教科書の件、知りたい部分ありまして。







元SB社長室の方。

孫正義「規格外」の仕事術―なぜソフトバンクは逆境でこそ強いのか (PHPビジネス新書 157)/三木 雄信

¥840
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イベント的には既知だが、近くにいる方だからこそ知り得る、感じ取れる件が興味深い。

基本的に客観事実の紹介。





あとこれ。

孫正義が語らない ソフトバンクの深層/菊池 雅志

¥1,575
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これは面白かった。

iphoneがSBに来たワケ、 光通信の貢献等々。

この記事思い出したり。

超緻密な取材をしているみたい。著者の洞察も推測も面白い。

なぜか2冊買ってしまい。。。 ことし2回目。 ヤバし。 競合の方ににひひ差し上げました

以下の本と張るくらいSB本としては面白かった。



孫正義 世界20億人覇権の野望/大下 英治

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しっかし、1企業グループでここまで数多く書かれるって。。。

経営としては「経営チェック」の題材として最適かも?



ますますOPENになり、キャリア=土管屋 ということがバレる前に、各社どのような施策を打っていくのか。とりあえず2年はスマホでいずれも潤いそう。

アジアか。






献本御礼

P&G式伝える技術 徹底する力―コミュニケーションが170年の成長を支える (朝日新書)/高田 誠

¥777
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早々に重版決定とのこと。おめでとうございます!


言わずと知れた売上高800億ドル、世界80カ国以上に事業拠点を持ち、180以上の国と地域で製品が販売されるグローバル企業。

超有名企業だけど、あまり中身の事知らない。聞こえてこないし。


自動車とかと違い単価がエラい安いので、ハンパないトランザクションがある企業体ですよねえ。

よく会社をマネージできるものです。だから伝える技術が必要なのでしょう。

目的、戦略、活動案の件はシンプルだけどかなりハラオチ。

色々とマネジメントの参考になります。


でも、ここまでポジティブな内容だと、この企業のネガティブポイントを知りたくなる。 170年の歴史のなかで相当の紆余曲折があっただろうが、いくつか「失敗エピソード」が欲しかったかな。














竜馬がゆくを読みながら、だらだらと幕末を調べていたら巡り合った本。

まさかミスター円がこんな本を出しているとは。

しかも竜馬ブームの最中に。えらい度胸。



龍馬伝説の虚実 勝者が書いた維新の歴史/榊原 英資

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龍馬が佐幕開国派の商人というのは妙に納得。

新撰組や見廻組ではなく薩摩の西郷はんに暗殺されたというのも文脈がきれい。

なんといっても司馬の明治礼賛が基軸になっているのも説得力があるなあ。

実績のある国際金融学者が自国を理解するために歴史を学ぶ事は納得だが、ここまでとはね。




竜馬がゆくがフィクションていうのは分かっているものの、ここまで裸にされるとさめるけどね。

でも幕末、明治初期を理解する上でここまでリアルで分かりやすい本もないのではないかね。



勝てば官軍。歴史は勝者のものとはいえ。 色々と考えさせられる。

「イフ」に従って歴史を妄想するのも一興ですな。




試しにと読み始めたらハマた。

司馬さんの歴史観が色濃く反映されているとは思うが。おもろい。

満31歳没。  この齢で事をなしたすごさ。 まいった。

さて、この次は坂の上の雲かね。

その前に榊原さんの本を読まねば。



竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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