さっきみた。

テリー・デュポン氏とかSP問題花盛りのときにAERAで紹介されてなー。A級戦犯扱いだったような。

もうすでに一般的になっていることが驚きですが、CDSの解説。

一般的な保険と違って「リスクが連鎖する」というリスクはどの位計算していたんだろう。

JPMがSP住宅ローンを組み込んだデリバティブから手を引いたとあったが、企業リスクだって連鎖するでしょう。

投資家から銀行へのCDSデマンドは初めて知った。バブルの典型だが、バブル期にいるプレイヤーは気付かないというのがバブルの特徴ですな。

しかし常々思うのですが、同時多発テロって物理的な破壊もそうだけど、じつは第2波として今回の金融危機も狙いだったのではないですかね。 利下げ⇒バブル⇒デリバティブ乱発による時限爆弾⇒バブル崩壊⇒金融危機・信用収縮 みたいな。5年先の金融システムの信用崩壊を狙っていたかと。 

ジョン・ソー氏もクリーンに映っていたけど。リスクを机上の理論上で排除して金融(派生)商品にすること自体変わらないでしょう。対象が何になっても。 こねくり回さないと新しい産業を生みだせないアメリカの体質がヤバい。これはグローバルな問題か。

これからは中国・インドあたりが分かりやすいバブルになっていくのでしょうが、実重要を無視した需要関連のデリバティブが乱発されるのかね。 危ないっす。


この番組みてて以下の本思い出した。
テクニカル派を一蹴する衝撃的な本にひひ??
おもろかったっす。
不透明な時代を見抜く「統計思考力」/神永 正博
¥1,680
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今日はカンタンイタリアンな感じ。

いつもアジはタタキかなめろうなので、すこしは凝ってみようかと。

日曜日なのでそんなに新鮮ではないカンジでしたが。。
気になること




まま、新鮮でしたわ。

気になること




オーブン前
気になること



オーブン後。
アジのパン粉焼きオレガノ風味っす。

これはアリだね。んまい!
写真がぶれてるが、かなりおいしかったっす。定番決定。
パン粉にニンニク、オレガノ、ローズマリー、パセリ等を混ぜてまぶす。オリーブオイルは忘れずに。

気になること



んでパスタ。

こちらゴルゴンゾーラのリガトーニ。
リガトーニいいわー。でもスーパーではなかなか売ってない。
仕方ないからイタリアン食材屋で。少々高め。
これはゴルゴンゾーラの値段と旨さは比例しますな。

気になること



ラストはナスのグラタン。
うーん。美味しかったが。
次回への反省点
・ナスはもう少し小さく切る。
・ボロネーゼは何気にもう少し多く。
・卵は半熟にしたい。これはオーブン温度の調整か。
・耐熱鍋はもっと浅く。


気になること



このほかボンゴレロッソも作ったが、写真撮るの忘れた。


明日はバジルソース作ってみます。時間あればだけど。











最近twitterばかりで、全然アメブロ更新してねえ。
mixiもそうだけど、どんどん疎遠になってる。facebookはfeedのPFとして重宝。

FBなどのSNSはアメリカの大統領選挙の在り方にモロに影響しているけど、日本はそうはなりませんな。もうすぐ衆院選だけど。また選挙に膨大な税金が使われるわけです。選挙ポスターの掲示板とかいくら拠出してるんだろ。

ところで日本は50年に一度くらいの政局混乱ではないのかね。

小泉さんがぶっつぶした派閥の仕組みがいよいよ機能不全に陥り、ダッチロールしています。ほんとカオスですな。
ま、今回下野したら、本当に強い自民党になるのでしょうが。次の次の選挙か。与謝野さんの本を思い出す。


今回はシアターとはやし立てられたけど、東国原氏の戦略が際立っている。とおもいませんか?

シガラミの塊である政治の仕組みがある以上、それと無縁である強力なリーダーの出現以外に今の日本を短期間で変える方法はないと思います。 だから総裁を条件にしたのでしょうが、今回は政権を読み切れないタイミング。ブチ上げて様子見して不出馬の意思決定をするプロセスなど、かなりスマート。
だれか強力なブレインがいるのでしょうか?詳しくないけど。
地方から日本を変えるなんてきれいごとでしかなく。中央の最高意思決定者でないと何も変わらないことを熟知しているからこその行動でしょう。
人気者だけに群がる輩も多いと推測するが、優秀なチームに仕立てる彼の力量に注目です。


両院議員総会の件とかみていると、国会議員の定年を45歳とかにしてほしいと本気で思う。 君らみんな邪魔。どっか行ってってかんじ。

でもウェブ進化論の梅田氏に言わせれば、ワタクシもスコープ外な人間なのですな。やべーアラフォーだよ。。







またまた久しぶりに日経の私の履歴書が面白い。
加山雄三さん。

HOTEL PACIFICね。

桑田さんとのセッションは鮮明に記憶に残っている。

ワタクシにとっても節目な時でした。


かれの人生をたどるのは非常に楽しい。そしてそんなはずないのになぜか懐かしい。

この間、NHKでやってた湘南の風との番組もよかったね。
















小田和正も彼がいなけりゃ今はなかったでしょう。

「今」を把握するのにはいいかも。


日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 08月号 [雑誌]
¥550
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でも相変わらずコンテンツ視点が薄い。というか無い。
そして海外事情もほぼ無い。
日本がHuluを知るいい場のはず。

取材態勢からしてガラパゴスってる?

あ、いいのか。トレンディはそういう雑誌でしたね。





日テレ、TV版「エヴァ」再放送で「シンクロ率」キャンペーン
-視聴するとデータ放送にポイント蓄積。プレゼントが当たる



いやー。久しぶりにハマってます。
はるか昔にTXさんで一挙放送観て以来。
思わずAM4時から5話まで一気に観てしまった。

良く出来てるなあ。

映画版とMWとサマーウォーズの番宣がすごいけど。

たしか庵野さんはナウシカの巨神兵を担当したんだよな。

ラブ&ポップとか懐かしい。








まあ、しゃーない。
読んでもいないのに休刊を惜しむバカが多杉。
こういう奴はタイトル欲しさなミーハー層が多いね。
文化度かなり低い。


深刻なんです。ほんと。
雑誌業界は変化に対応しても生き残れない稀有なドメインです。

逆に、ますますイノベーターが出やすいドメインとも言える。

早い者勝ちでもない、WTAでもない。

傍観者としてはワクワクしますな。

でも、ドメインを意識してること自体がクラシックかも。

インターフェースの一つが平面媒体という割り切り価値観をもつところが勝つ気もする。


最近ayutetyさん経由で知ったtumblrにはまっとる。

以下numabooksから引用。


スタジオボイスにしてもエスクァイアにしても、惜しんでいる人はすごく多いんだけどそれが必ずしも買っていた人ばかりではない。「買ってましたか?」ときくと「買ってなかったけど」という人が多い。

エスクァイアのときはそういう人に会うと、内心ちょっとイラっとしながら「惜しむなら買えよ」と思っていたけれど、スタジオボイスがtwitter でこんなに盛り上がってるのをみるとそんな毒を吐いてる場合ではなくて、むしろ存続がヤバイ雑誌が、まだなんとか立て直せるうちに「存続がヤバイ」という ことをアピールできるような方法を考えなきゃいけないんじゃないか、と思った。

雑誌は読者コミュニティであるといわれていた。いまはどうかわからない。けれど、少なくともその雑誌に対して一時期お世話になったという気持ちと共 にふだんは読んでいないけれど愛着を持っていたり、毎号ある連載だけを熱心に立ち読みしていたりする層がいるとして、その人たちがもし「いまこの雑誌は売 り上げ不振で存続がヤバイらしい」ということを知るようになれば、その雑誌や編集部に対して投票するような気持ち、あるいは募金するような気持ちで、「な くなるのは嫌だから、買う」という行動を起こすことだって、ないことはないような気がする。

雑誌がこれだけヤバイヤバイといわれるようになって、雑誌のことは好きだと言うくせに「今年もまだまだ廃刊になりますよ」「雑誌はもうなくなるで しょうね」なんてしたり顔で言うやつはうんざりだ。そうじゃない。「あなたが一冊買えば、その雑誌は続く」というのは「エコポイント家電を買えば、地球は 温暖化しない」というよりは、よっぽどリアリティがある。もちろんすべての雑誌の廃刊理由が売上不振ではないにせよ、なんかそういう気持ちを、すこしでも 広めたらいいんだと思う。そうじゃないと、愚直な雑誌から順番になくなってしまう。




BUZZ要請を頂いたので宣伝です。

早稲田大学大学院MBAコース(WBS)がフェアを開催するとのこと。

ご興味がある方は是非っ!

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センセ曰く、不況下は募集が増える傾向とか。。


あー。勉強したいなあ。




気になること


WBSは何と言っても講師陣豪華さがウリかと。

あとはもちろん優秀なクラスメイトとのリレーションがなによりも代えがたい価値です。

ほんの2年でこんなに価値観が変わるとは。

大いに刺激があります。刺激があり過ぎるから終わると虚無るのかねあせる