うぃー。読了。

不毛地帯 第4巻 (新潮文庫 や 5-43)/山崎 豊子
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不毛地帯 第5巻 (新潮文庫 や 5-44)/山崎 豊子
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これだけ世界をまたに描いている原作をそのまま映像化するのはちとキビシイでしょうが。
どこまで迫ってくるのかは関心。


読んでいると商社とは何ぞやというテーマは、自ずと意識してしまいます。

このころは情報こそ商社の価値で、非対称性というか、収益に直結していたのかな。
いまでも非対称性はあり、そこで儲けているのだろうが、当時とは全く異質のはず。
しかしながら今でも存在するこのSHO-SHAという業態は非常に気になる。

この高度成長期に血気盛んに海外進出を果たし、そのときに獲得してきた資源がいまでも価値の中心なのでしょうか。

コングロマリットディスカウントとか学校で教えてもらったが。多角化云々では測れないコンピュタンスがありやすわね。

SHOSHAの情報力がますます価値を生むのだとしたら、これからその使いようは今までと全く違う活用をすべきでは。 とか素人ながらに思ってみたり。

今現在の総合商社の情報力。その活用度。非常に気になります。
















今日は嶋口・内田研究会

元カネボウ社長の知識氏だったこともあり盛況でした。

会社からぐっと近くなったので、抜け出し参加な感じ。

しかし今更ながら再生機構って民業圧迫だなあと感じたり。

ターンアラウンドが未熟だったということか。外資にやらせるくらいだったら国で。みたいな。

JALもねえ。。。


そりゃ話は面白かったが。カネボウにしろJALにしろ超超特殊なわけで。

とくに再生関連はなかなか一般化はむずかしそうですねぇ。



再生ものって響きがいいから注目を浴びたり憧れにもなるけど、絶対に仕事にしないほうがいいと複数の当事者から言われたことを思い出した。


おつかれす。














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これから初SPEEDライブっす。
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リアル・クローズ


通販会社の悲願でしょうか。
TVの媒体力に常に嫉妬し続けていた通販。が完全コラボ。

これをやっちゃあおしまいだよなあ。

メディアはメディアの振る舞いをすべき。
しかも電波は公共物だっつーの。
(広い意味での)ジャーナリズムを放棄するメディアは、雑誌と同じ道程を歩むと思われる。


広告に厳しい時ほど視聴者を引き寄せるのはどこでもいっしょ。なぜ逆を行く?

地上波民放の台所事情もわかるが、典型的な目先行動ですよ。 いまこそ受け手のことを真剣に考えないと。
つくっている本人たちが一番悔しいんだろうな。


タイムはトントン、スポットで売上&利益の時代は終わり、番組毎に厳格な収支計画を練られる。事業会社では当たり前のことだけどね。 
どう番組毎にマネタイズするか。 なんつうアフォな会話してい人はかなり危険です。

会話の中で「マネタイズ」という言葉を発する奴はとりあえず信用しないことにしているワタシ。

このタイアップっぷりをみていると、マジで2011年に地図がかわりそうですな。









がっちりマンデーで取り上げていたサイト。

知らんかった。

おもろい。

・試食会.jp

タクトモ

便利かも。






今月15日から@CX。
うーむ。まんまと原作購入しちまいました。

シベリア抑留の壮絶さを改めて確認中っす。。。。。。

商社マンは必読??

豊子は常にエスタブリッシュ内で盗作疑惑が持ち上がるが、読者にしてみりゃおもろきゃいい。


不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))/山崎 豊子
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豊子の作品で最初に読んだのは沈まぬ太陽だったが。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)/山崎 豊子
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JALへの配慮でTVドラマ化は不可能。

そしてテレビ局出資でないとヒットは望めない邦画事情下で、映画化も不可能。

ということで映像化はムリといわれていた。

豊子本人も、この作品の映像化無しには死ねないと言っていたが。。

とうとう公開しますね。

TVでの露出は皆無に近いと思われ。

でも、もちろん根強いファンは多い。

CM出稿云々の話もあるけど、犠牲者への配慮というのが最大のポイントでしょう。

皮肉にもJAL延命を国会で議論されている最中。

プロモーションに注目です。