最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か/ピーター・M. センゲ

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ビール・ゲームは単純だが様々な示唆がある。まず、第二章の学習障害がすべてここに収納されている点。目の前の出来事にとらわれ過ぎて受動的姿勢に追い込まれるパターンは自分でも反省する部分がある。いかに自分のポジションが全体システムとの関係値にあるかの認識が大事か。またこのような情報の非対称による弊害は、バリューチェーン都合上製造業が特に厳しい結果になるとも感じた。
来年度末で国債発行残高は709兆円
地方債含むと907兆円 
対GDP比195% 先進国最悪。

10年物の利率
ギリシャ34.963%
イタリア7.108%
日本0.988%・・・でも1%の上昇で借金コスト1兆円増し。地方銀行はおそらく総崩れだな。

カンブリア宮殿でCCC増田さんがよいコメント。

TSUTAYAカードについて。

よくツタヤの会員は?とかいうが、ツタヤの会員っておるんかい?と思う。 会員なんて思っているひといるか?思ってないでしょ? ツタヤでレンタルできてポイントがたまるカードを持っているだけで、ツタヤの会員なんてだれも思ってないきっと。 それからよく「囲い込み」というが囲い込まれたいお客さんていますかね? いないでしょ? だから顧客の管理とか囲い込みとかではなく、お客様にとって価値あるものだけを一番のプライオリティにおいて、物事を組み立てていく。 このカードの本質はパスポートみたいなもので北朝鮮しか行けないパスポートとかドイツしかいけないパスポートのようにポイントカードとか会員証としてそれぞれの企業で出している。だけどそれっておかしくないですか?ドイツしかいけないパスポートは。お客様の気分としたら一枚でどこでも行ける方がいい。だからカードの本質はまずパスポートであること。1枚に修練されていくと思った。それに残らないところはやはり未来がない。いくら頑張ったってお客様に選ばれなかったら、選ばれる1枚になれるかどうかが僕らのビジネスで一番肝で、そういう意味ではまだまだ駆け出し。うちの会社で一番大事にしているの考え方は顧客中心主義。お客様に喜んでもらわないと評価されない。当たり前だが。短期的に成功するとかどうでもよくて、お客に指示されるものを真剣にやるということからお客様の気分をいかにかたちにするか。












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ジャックウェルチさんは「わが経営」以来。

転職したら管理職研修の嵐で、これも課題図書。
あと読まなければならない本が2冊。 別に読みたい本が4冊手元にあるが全く手を付けられない状態・・。


日本人ビジネスパーソンには相当ハードルが高いメソッドだらけだが。勉強になりました。コーチングの本と一緒に読むといいかもしれない。

でも部下に対する解雇通告や家族の価値観等はなかなか受け入れられないでしょうね。

さて、そろそろ次の課題図書へ。。。。

どちらにしてもちょっと古い本なんだよなー。

プロフェッショナルマネジャー/ハロルド・ジェニーン

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