- 大学と早稲田駅の途中に書店が2つある。
位置も絶妙で、それぞれ同じ回数くらい寄っちゃう。
大学に近い方の書店に最近、というか結構前から懐かしい方のポスターがずっと張ってあった。
まだ現役なんだーー。すごい。
- 壁を越える技術/西谷 昇二
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
私は一浪。代ゼミに通っていた。
名物教師はたくさんいたが、彼はダントツ人気だったな。
分厚い教材で授業中に歌ったり。
っつーか何年前の話だよ。
でも彼はまだ現役とのこと。いまも授業風景は一緒なのかな。
手には取ったが買いはしませんでした。すみません。

っとおもったら、そんなに日は経ってないのに平積みされてた以下の本
- 何があっても、生きてろよ。/西谷 昇二
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
断じて内容は見ていないが、どうなりたいんでしょう。西谷先生。
やはり早稲田大学は浪人での入学がおおいのかな。
すごいセールスプロモーションですな。。。
とまあ、これがきっかけになり急に浪人時代のことを思い出したり。
色々なセンセイがいましたが、私の心の中に強烈に残っておる先生がおりまして。
森久センセイ。
現代国語のセンセイなのだが、教科よりも多くのことを学んだ。センセイから学んだ事はいまでもしっかり携えているつもり。 山田洋二さんや柳田邦夫さんの話にはいつもしっとりと聞いていたものでした。受験勉強の唯一の息抜きタイムだったような。森先生の授業だけは感性で受けたと思う。
センセイは当然私のことなぞ知らないが、是非一度お礼をどこかで言いたいとずっと思っていました。
でも大学入学やら就職やらで。たまに思い出すものの、今何をされているかなんて本気に探さなかったりして。
そして今回の西谷先生のポスターをきっかけに一念発起。森先生をググってみました。
予備校はで森久(もりひさし)さんなのでモリキューとか呼ばれてた。
でも全然引っかからない。 こちらもヤケになって調べていると、「森久」はなんと予備校だけでの呼称で、本名は森島久雄 氏とのこと。 もーびっくり。
どうやら大学の教授をされていたみたいでもう引退されているっぽい。
その最終講義が本になっている模様。。
- いま、国語にできること/森島 久雄
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
amanonのなか身検索で目次見ただけでウルっと来てしまった。
中古で買えば数百円で買える。が、もちろん定価で購入!
いまから楽しみです。
センセイがよくおっしゃっていた「あたたかーい」の意味を最近やっとわかってきたような気がする。
あっくんみたいに出版社に連絡とってみようかな。
google検索様様です
