- 朝届いていたのでランチ時に読み始めて見ましたが。
NEGOニュース読んでると、自ずとこのへんの知識がついてくる。先生すごいな。
考えてみたらこの人の本ほとんど読んでた。
マーケットプレース行き決定。。。
- 次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの/湯川 鶴章
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
どこも三河屋さんを狙っているのでしょうが、囲い込みを意識した瞬間にコンシューマーは逃げて行きますよね。
楽天とかは頑なに自分たちの生態系で回して行こうとしていますが、これって時代と逆行してる。
世の中便利になり情報コストも下がっていくから、誰しも考えているのでしょうが。流通側から囲い込む時代ではないでしょ。
問題はそのコンテンツではなく、誰がやるかのようなきがします。プレーヤー。
供給の囲い込みを意識しないことが大前提とすれば、やはり適切なのは決済隣接でしょう。
ということでカード会社とか?要は決済代行会社でしょうね。
提携カードではなく、純粋なカード会社が強力で精度が高いバーチャルコンシェルジュを実装すれば嫌味なく健全なプラットフォームになりえるかも?供給側、流通側の力学を一切立ち入り禁止にしたカードコンシェルジュをプレミアムカードでなくても利用できればいいなあ。
著名にもなっているが、プラットフォームの事例を出している。
プラットフォームは様々なネットワーク効果が働く点で興味深いが、そこはさすがに意識して書かれていない。
例えば、セールスフォースドットコムの例とか。
同級生のI籐さんが、プラットフォーム間連携の事例のひとつに挙げており、その内容を聞いているほうが本読むより100倍面白い。中身濃いし。
ここでいきてくるのが根来先生主催の「プラットフォーム研究会」。
今年度になって数回、日曜半日使って外国のプラットフォームに関する先行研究をかなり読み込んだ。最近読み返しているのだが、現況の事例に当てはめるとこれが面白い。そう考えると、結構レベルが高いことをやってるなとか感じた。
先生、プラットフォーム本書けばいいのになあ。
それにしても広告本ってなんでこんなにたくさん出るのでしょうかね?
売れるのかな。
マッチングによる効率追求。それだけのギロンでいいのかね?
まだまだ虚業から抜け出せません。。