大学院後期は修士論文執筆に向けて、頻繁に教授の研究室に通っている。だから授業はあまり履修できない。(というかあまり履修はしないようにと教授から指導があせる。)

毎回先生から濃い内容をご教授いただくが、、自分が一番分かっているが研究の手ごたえがなかなか得られない。

この研究に意味はあるのか?示唆は?インプリケーションは? みたいな。

結構これはシンドい。

あまり用意が出来ていないときは、研究室に向かう足取りがヤケに重かったりする。

時期的にいよいよ最終コーナーだが、そんな折今日も研究室に伺った。

自分でちょっとだけひらめいた画がありそれを説明したところ。

「これはいけますよ」 とセンセイニコニコ


この一言でかなり救われたかも。とともに研究が楽しくなるものですな。

これを勢いに変えなければ。

面白いもので研究対象を広げてみたくなる。 ただそれは自殺行為ドクロ。 卒業してからとしよう。