オリンピック盛り上がっていますね。
ワタクシは個人的に柔道が大好き。
高校生のとき部活をラグビーか柔道かでかなり迷い、ラグビー部にしたくらい。
いつかは本格的にやってみたいという思いが募り、2年ほど前、柔道場に通いはじめておりました。
吉田道場
しかし社会人&大学院の生活で断念。
来年卒業したらすぐに通い始める予定でございます。もちろん週末ラグビーも行きますが。
ちなみにブラジリアン柔術も一緒に行ってました。
日本人が勝ち進むスポーツはとかくレギュレーション変更を食らって不利になる傾向がありますよね。
スキージャンプの尺制限や、バサロ禁止など。
ちょっとズレるが、日本柔道も国際的な「JUDO」においていかれているという現状があります。
日本人っぽい「一本狙い」の柔道はおそらくシドニー五輪でおわりました。
そこからは、どんな状況でも愚直にポイントを取りに行くトレンドに変わったわけですが、そんな環境下で「一本」の美学にこだわって負けたのが井上康生でしょう。それそれで美しいが、今のJUDOでは勝てない。
で、逆に一番対応したのが、今回100キロ超級で金メダルを取った石井慧選手(国士舘大)です。
試合後のインタビューでも言ってたけど決勝戦の内容こそ彼の柔道。
一見「華」はないがカンペキな内容でした。相手になにもさせずに常に動いてポイントを稼ぐ勝ちに行く柔道。
出来れば決勝はリネール戦を見たかったが、まあしょうがない。
しかしかなり練習していると見た。まだ21歳。恐ろしい。耳もギョーザになっており、もやは差込型のイヤホンは使用できないでしょう。 オレが学生のときは毎日血を抜きにいったけどなあ。
次のオリンピックも狙って欲しいな。 今回メダルの数は少ないけれど、日本柔道界の方向性を変える良いきっかけになったはず。 石井選手が世界で勝ち続けることが何より者説得力を持つはずです。
伝統的な柔道を尊重し過ぎて世界に対応できない日本柔道。指導する側にはいい刺激になる絶好の機会だったでしょう。
石井選手を中心に次の「柔道」スタンダードを築いて欲しいものです。
ワタクシは個人的に柔道が大好き。
高校生のとき部活をラグビーか柔道かでかなり迷い、ラグビー部にしたくらい。
いつかは本格的にやってみたいという思いが募り、2年ほど前、柔道場に通いはじめておりました。
吉田道場
しかし社会人&大学院の生活で断念。
来年卒業したらすぐに通い始める予定でございます。もちろん週末ラグビーも行きますが。
ちなみにブラジリアン柔術も一緒に行ってました。
日本人が勝ち進むスポーツはとかくレギュレーション変更を食らって不利になる傾向がありますよね。
スキージャンプの尺制限や、バサロ禁止など。
ちょっとズレるが、日本柔道も国際的な「JUDO」においていかれているという現状があります。
日本人っぽい「一本狙い」の柔道はおそらくシドニー五輪でおわりました。
そこからは、どんな状況でも愚直にポイントを取りに行くトレンドに変わったわけですが、そんな環境下で「一本」の美学にこだわって負けたのが井上康生でしょう。それそれで美しいが、今のJUDOでは勝てない。
で、逆に一番対応したのが、今回100キロ超級で金メダルを取った石井慧選手(国士舘大)です。
試合後のインタビューでも言ってたけど決勝戦の内容こそ彼の柔道。
一見「華」はないがカンペキな内容でした。相手になにもさせずに常に動いてポイントを稼ぐ勝ちに行く柔道。
出来れば決勝はリネール戦を見たかったが、まあしょうがない。
しかしかなり練習していると見た。まだ21歳。恐ろしい。耳もギョーザになっており、もやは差込型のイヤホンは使用できないでしょう。 オレが学生のときは毎日血を抜きにいったけどなあ。
次のオリンピックも狙って欲しいな。 今回メダルの数は少ないけれど、日本柔道界の方向性を変える良いきっかけになったはず。 石井選手が世界で勝ち続けることが何より者説得力を持つはずです。
伝統的な柔道を尊重し過ぎて世界に対応できない日本柔道。指導する側にはいい刺激になる絶好の機会だったでしょう。
石井選手を中心に次の「柔道」スタンダードを築いて欲しいものです。