もう結構前なるけど、ブロードバンドアソシエーションの特別講演に行ってきました。
調べたら5月19日。 あっという間に日々が過ぎていくぅーーー。
テ-マは
“どうなる?通信・放送融合時代の映像配信 ~本格化するIPTVサービス~”
プログラムは以下なカンジ。
角川歴彦誌の講演
中村伊知哉氏(慶応義塾大学教授)の講演
パネルデスカッション(モデレータ:中村伊知哉氏)(1時間9分)
パネラ-3人の講演とパネルディスカッション
・板東浩二氏((株)NTTぷらら 代表取締役社長)
テーマ 「ひかりTVサービスのビジネス展開」
・久松龍一郎氏((株)アクトビラ 代表取締役副社長)
テーマ 「『アクトビラ』の事業展開」
・木田 実氏(日本放送協会 アーカイブス・オンデマンド推進室長)
テーマ 「NHKオンデマンド 12月スタート」
パネルディスカッションはそれそれの出自が反映されており面白かった~。
さて、一応MEMOった内容を反映する。
長いからとりあえず歴彦氏。
通信。放送+個人動画サイトの総合PFはどこが成功するか。
NET法を主張。
ベルノ条約に基づいているから7,80%は1次流通をテーマにした内容になっている。
そのころのパッケージ環境: 当時の著作権は2次利用を意識したことで先進的。ビデオ産業の一助になっている。
しかし第3次流通。(デジタルネットワーク)に関してはまったく盛り込まれず。デジタルコンテンツについての討議を逸したまま今日に来ている。日本は世界でもBB普及している。著作権法が矛盾になっている。
制作委員会方式にちかい。制作にかかわった者が全て著作者。
ネット法(3次流通)著作者と著作許諾者のすみわけ。を主張。
個人動画投稿サイトの受け皿を日本できちっとしないといけないと危機感を持っている。プロの著作者については丁寧だが、個人はカバーできない。
権利保護できない。正当な仕組みを作るべき。プラットフォームを立ち上げることが成功の近道。
映画、見逃しテレビ、スポーツライブ、、大容量の動画保存できるプラットフォーム。そのなかに個人動画サイトも含める。
映像の保存の仕方。検索システムをつけるか。戦略がまだ示されてない。グーグルも映像検索についてはほとんど手をつけてない。これからの大きなテーマかと。
これからの総合プラットフォーム NGN。 自動車専用高速道路になるのか?通常の道路のままのほうがいいのか?論者別れる。さらに、第3の選択もでてくるのか?
3つのインフラ可能性を考える。コンテンツ側から。
モバイルの進化。動画にも適用。現状ではすさまじいスピードで変化している。
環境、技術革新、競争条件が急変している。
大衆も変わっている。VODへの対応の仕方とか。テレビ局に押し付けられた編成は嫌がっている。声をあげないけれども要望をもっている。youtubeに走らせた大きな要因。
今の視聴者たちの気持ちをそ尊宅できていない現象の象徴では。
テレビの前に座らされる大衆の気分を見逃しているのでは?見逃しテレビは大きなマーケットになると予測する。2年前にあればyoutubeはこんなに反映しなかったのでは?
大衆は大きなマグマを常に作っていることを肝に銘じるべき。
自が情報発信できるようになった。
すべてのコンテンツを一体に管理する欲求。映像を保存するということがいつまで続くのか?危機感を持っている。
2次マーケットのビジネスモデルが崩れる?2次利用に依存していた事業者は自分のためにも3次流通に乗り出すべき。
1次:劇場流通
2次:パッケージ流通
3次:デジタルネットワーク流通。
突然変異で変わる。これはリスク。いつもどこかにおいておく必要あり。
非連続的な性格を持っていることを肝に銘じよ。
例>クライドコンピューティング
アメリカの情報として世界を支配するという。非常に恐ろしい。
日本のアイデンティティのためにも反対すべき。ネットの世界でのグローバル化がクラウドコンピューティング
オープンイノベーション:日本で経験した事業者はだれもいない。囲い込むことが日本のビジネスモデルM特許とか。
グーグル発でありながらMS等がオープンと言い出した。
IPの日本内の印象もすごく変わった。短期間に。
次世代IPテレビの世界標準を!
日本のNGNも世界標準になり、共通のプラットフォームになることを祈願している。
21世紀。漠然と何もかわらないのではと思ってた。03年までは20世紀の延長では?と。もしあるとすれば2011年?という仮説。
911と06年のWEB2.0によって21世紀の激変を予想。
<仮説2つ>
発明が加速度化。今家中にいる。
日本は文化国家になる。
youtubeをネガティブではなく迎え入れる。
日本のアニメが角川のアニメが膨大な被害をうける。放送局比べればはるかに大きい。はじめは削除し対立していたが、結局アメリカyoutubewを訪ねた。
コミケと似ている。コミケを否定できない。ここで新しい作家がうまれたから。だから日本に入れることの方法論を示したい。
中国が問題に。インドからも。
一つ一つのサイトを潰すのではなく生かすための方法論をしめす。正規に認めて上げるための国際法の設定。
グーグルが四半期決算で海外収益率51%。長期的に見れはアメリカは1/3になる?われわれ自身がまた独自検索サイトをつくる。和製グーグルを!
日本のコンテンツの地位が世界的に高まっているこの時期、アメリカでの人気1位が羅生門 2位が時をかける少女。。。何でアメリカ人がこのコンテンツを知ってる?
彼らも日本のコンテンツに注目していてほとんど知っていると言っていい。
WEB2.0とは何かを突き詰めるときにきている。そう簡単なものではない。大きな岐路を実現した時に。
B2B、B2Cとかではくで B2C2B。総合PF事業で確立できるか。
ハードとソフトではなく、それを支えるソフトウェア。三位一体で立ち上がる。 たとえばimode。任天堂も appleも。
個人は動画を管理するようなる。ライブラリー化の世界。いかにネットとの親和性を確立するかがポイント。
なげー。