ブラックマンデーの再来が市場でうわさされているらしい。
まずいな。。
。
しかし87年のBM時とおなじようなシグナルがでているみたい。
ダウとのデカップリングが起こりつつあるけど、さすがにBM級の大暴落が来たら世界恐慌ですな。
MW振り返り。
87年の状況を整理すると。。
・原油価格の高騰
・ドル安の阻止
・アメリカ金利引き上げ
・欧州の利上げ観測
・長期金利の急上昇
これ今とほぼ同じ![]()
当時のSP500は春先から上げてきた株価が一気に下げた。
一度目のストップロスのあと、2度目の強烈な先物投げ売りによるストップロスで万事休す。
30%一気に下落した。
ただ、最後の引き金を引いたのが、米国長期金利の上昇の崩壊。
まあ10%だから今と比べるとかなりの高め。
しかも、当時のSP500の平均PERは22倍。今はもう15倍。
なのでちょいと状況が違う。じつは今がソフトランディング最中かも知れない。
でも87年のトレンドを参考にすると7月下旬に激しく急落することになる。
夏は必ず下げると思われるが、そのきっかけが大暴落ではないことを祈るばかりかなあ。
不謹慎なことを言えば絶好の買い場となる。
それとどうしようもないのが穀物価格ですなあ。
トウモロコシが上場来高値。
インフレ回避を目的に年金ファンドが穀物先物を買ってインフレを引き起こしている事実。。。
これは新しいルールを構築する必要ありですね。
なんでも金融商品化する人たちがいけない。それを許した政府もいかんなあ。
口に入らないから農薬使いまくって効率よく栽培しているんだろうなあ。
いまからアナゴ。