コモディティと言っても、経営学で使われる一般化均一化のことではなく。


商品市場。 ちょいMWまとめ。


高騰が続いてます。


アメリカではNYとシカゴが主要ですが


金、プラチナ、原油、小麦、コーン、大豆 すべて史上最高値更新してる。


大変なことになってますよ。


プラチナと小麦は50%超える上昇。金はもうすぐ1000ドル越える。


ドル安とインフレ懸念のせいで金が商品市況に一気に流れ込んでくる。


単純だがでかいのはドル安ですね。手取り減るから単価上げる。 また外国からしてみると自国通貨高だから需要が伸びる。世界一穀物持ってるアメリカさんは思いきり影響食らう。


また、とかく逆相関になる株式の下落が主要因か。バイオ燃料への期待で穀物が上がっていることも要因。

燃料用だと備蓄もできるし、みんなもろこし農家になっちゃうよ。スイートコーン食べられなくなる?


「有事の金」ではある。 なので、今年後半に株価が持ち上がるだろう時がおそらくピーク。その前の1000ドルというでかい節目はもみあうか。


WTIは別扱い??


夏前に1ドル90円台と12000円を割れる可能性があり、それが今年の底だと思われるが、同時に商品市況もひとまず天井じゃないかなぁ。


市場では10年、20年単位の事件として今回のリセッションを位置付けている人もいる。


日本の株安は悲しいが政治不安によるところが大きい。 お偉いさんの一言で日経平均2,3千円すぐにあげられるのになにも行動しない。日銀人事も期待できない。 世界中の余剰資金が日本の上空を飛んでいく。


政界や官僚に人材はいないのか?国際金融、経済を熟知したリーダーをのぞみます。