会社後輩とターンアラウンドマネージャーの話になり、樋口氏の話題になった。ワタクシが尊敬する数少ないサラリーマン。
その後輩が「変人力」 をまだ読んでいないとのことで、今日貸したところ、その前に出している以下の本を先に読みたいとのことで、先ほど本棚から引っ張り出した。
- 「愚直」論 私はこうして社長になった/樋口 泰行
- ¥1,680
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久しぶりにパラパラ読もうとおもったら一気に全部読んでしまった。
氏のハーバードでの壮絶な経験は、同じビジネススクールに通うものとして背筋が伸びる思いでしたが。。新浪氏が同期だったんですね。
BCGでの業務もなかなか他の本では読めないもの。
この本のあと、火中の栗と言われたダイエーそしてMS。。 彼は生涯何回職を変えるのでしょうか?
海外MBAを考えている方は参考になるのでは。
そして、国内組もこれを読むと気合が入ると思います。 「際限なき研究。。」という根来先生のセリフをふと思い出してしまった。
1年目は年に3回しか学校から出なかったくらい集中してたんだって。脱帽です。恐ろしいほど自分を的確に客観視しているのも特殊能力でないのかな。
氏の能力は多岐に渡ると思うけど、抜きん出ているのはパッションでしょう。そのパッション、マインドでもって全体を巻き込む魅力・能力。 ますます今後が気になりますね。 間違っても政治家とかにはならないでほしいなあ。 まあ絶対にないでしょうが。