通信・放送の融合の話になると、仕組み側の人間の発言が多い。
当たり前でしょうけど。

なので、制作・コンテンツ側からの発言は貴重です。

先日ご紹介した中島信也氏もGOO- (※すみません、最近エドはるみにはまってます。。)ですが、時折意見が聞こえてくるT部長こと日本テレビ土屋敏夫氏の発言も注目です。JOOST社にアポなしで訪問したニュース以来注目しています。局の経営企画とかの部署の話の1000倍おもろいし現実的。危機感もリアルだし。


【番外編】あの「T部長」が吠える! こんなネットに誰がしたー!!


中島氏とかぶる部分がある。興味深い。

偶然にも一昨日某プロデューサーと飲んでいた時にも同じ内容の話に。


生産現場を考えて地図を描かないと相当おおきなしっぺ返しがくる予感です。

ガラスのハートを持った特殊職であることをお忘れなく。

決める人たちくれぐれもよろしく。



通信・放送関連と言えば、以下の中村伊知哉氏も面白いアプローチで説明している。

彼が決める側にいることは心強いことだけど、彼のまわりにフォロワーがたくさんいるといいですね。

でもこの本の表紙。。派手っす。

「通信と放送の融合」のこれから コンテンツ本位の時代を迎えて法制度が変わる/中村 伊知哉
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