週始まりの日経は月曜売りの経済誌広告で毎週うるさい。
東洋経済、ダイヤモンド。そして当然日経ビジネス。
日経ビジネスは定期購読しているが、他誌は特集によって判断する。
XBRLという見慣れない用語。
ということで会社の本棚から後輩経由で拝借。
どうやら有報での数字を統一化する動きらしい。データ置換における共通化。今までなかったことが不思議なくらい。会計系のITベンターは確実に特需になるだろう。詳細わからんがジャストシステムが有利らしい。
興味の観点は、XBRLが一般化するといままで儲けられていた数字系を提供していたプレイヤーが被害をうけるということだ。素人でも簡単にマインニングできるということ。
もっとわかりやすくいえば四季報に頼らなくても簡単にマインニングできるっつーことかなー。
では日本を代表する株価情報誌は何かと言えば言わずと知れた
- 会社四季報 2008年 新春号 [雑誌]
- ¥1,850
- Amazon.co.jp
と
- 日経会社情報 2008年 新春号 [雑誌]
- ¥1,750
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でしょう。
四季報は東洋経済。
日経は日経。
そりゃダイヤモンドは声を大にしてPRするだろうな。予想が価値と言えばそれまでだが、企業から出てくる数字を慣らして提供する事業は証券会社を中心に需要があるはず。 大打撃ではないでしょうか?
それにしても内部統制といいSOX法といいXBRLといい、会社側がしなければならないこと大杉。
マーケットの阻害にならないことを希望します。