ほぼバイブルとなっている本です。
黒川 雅之
八つの日本の美意識

自分が日本人であることを再確認させてくれる本。

明治時代以降に押し寄せ、すっかり西洋思想になった日本の中で潜在しているものの

しっかりとDNAとして存在する日本の美意識。

微・並・気・間・破・仮・素・秘 という切り口で上手く解説されています。


近しい友人、特にクリエーター系の方々には薦めてます合格



あー、日本人でよかった。

よくぞ日本人に生まれけり。


「罪」でなく「恥」の思想が支配している日本人。思わずうなずいてしまいます。


そんな日本国内でめちゃ米式のMBAを学んでいる自分に微妙さを感じたり汗


グローバル化が進む中で日本の美意識にどのような存在感を持たせるかが今後の課題です。


著者のようなクリエーターが日本にいることを誇りに思います。