大学院通う意義はいろいろあると思いますが、その中のひとつで、数年前からなんとなく考えてたこと。


これだけ情報があふれているから整理さえ上手く裁けば、

ほとんどの知は手に入ると漠然に思っており。(テクニックはいるけどね)


なので、MBAに通う価値はコミュニケーションによって得られる無形価値と

公開していない(出来ない)知の吸収だと自分のなかでなんとかく思ってて。


前者は最近染みてきた。


で、後者。 今回のビジネスモデル研究の授業。

眠い時間なのに一気に目が覚めました。

そこそこ新聞は読んでいるつもりだしちょっと株式投資もしているから、

最低限の会社情報は知っていると思ってましたが。。


しっかりMEMO取らせていただきましたメラメラ


NOVA、アムウェイ、光通信、京セラ、MS、LD、新生銀行、SOTEC、ドンキ  ドクロ



マイナスパブリシティはなかなか顕在化されないものだなーと。経営学とはちと外れるが。 逆に関心した。


新聞で顕在化されているような分かりやすい事象の企業は「推して知るべし」な部分もあったが、


京都の会社はまったく範囲外だったな~


カンブリア宮殿にも出てたし本も売れてそうだし。

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役

周りの知人に関係者がいないのが残念だが、実際どんな雰囲気なのかすごく興味ある。エクセレントカンパニーだけに。


金曜日の組織・人事の授業で先生に聞いてみよ。