mixiもやってるのですが、大学院の同級生の大竹君がCAさん勤務ということで急遽登録しました(*^o^*)

授業や読書の自分用リマインドツールとして活用させていただきますbau


GW読書用として10冊位本を購入。そのうち1冊は授業教材だけど。。

仕事柄放送メディア関係の本は書店で発見すると大体購入するようにしてるのですが、

流し読みして明らかにつまらないものは買ってませんハハ


で、おととい買った本


藤原 治
ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる



うーむ。ゼミ教授の言葉を借りると「新しい知見がない。」目


以下の新書を読んだ直後だったのでなおさらですが。

河内 孝
河内 孝
新聞社―破綻したビジネスモデル
~ただ、eプラットフォームの概念は常に気になっていることだったのでちょっとした整理になった。

しかし、違う出身メディアが特性を無視して混在しており、現実的ではなかったなー。

テレビ側からかパソコン側からじりじりとスタンダード化が進んでくるかとおもうが、

管理者が民間企業1社になることは間違いなく無いでしょう。

顕在化してるのはテレビ側はアクトビラ でパソコン側はMSでしょうが、公的方針が出ないと進めないのが現状かな。

この手の本を読むといつも思うが、本当にマスコミ業界は保護産業だなということ。

競争している媒体は雑誌くらいでは?でも再販だしなー。

でも本当に地方局は今後どういったビジネスモデルあせるを考えていくのだろう。

キー局の電波料が無ければ完全に停止してしまうのだろうし。最近大手代理店がテレビスポット版ロングテールシステムを導入し地方局の広告収益をあげようとしているみたいだが、所詮「キー局のインフラ」というポジションは変わらないだろう。唯一のアイデンティティを出せる地元情報番組自体にスポンサーがつかず番組単位で赤字化してるのが事実であれば、抜本的な改革が必要でしょう。127局もあることが異常。BS出現時に「炭焼き小屋論」をもっと正面から考察すべきだったんでしょう。

勤務先が地方局でないので推測の域は出ないが、今度取材してみよう。


EPIC2014 みた。いまさらだが。。

なにが悲しいって日本の企業がSONYしか出てこないこと。

ゼミ長の修士論文テーマではないが,japanイノベーションを期待したい!