5回目のこの日
この日を向かえ5月25日、たまたま今日は日本に出張中なのだが、大連(開発区)駐在開始より丸5年目となる。 何と早いことか。 中国のことを何も知らずいきなり大連に赴任し、今こそ偉そうにしているのだが、この間、私を支えてくれた師匠はじめ、周りの方々、友人に改めて感謝したい。 中国の地に中国人、日本人、多くの知人、恩人が出来た。 文化、習慣の違いに戸惑い、怒りまくる私の愚痴も聞いてもらい、貴重なたくさんのアドバイスを頂いた。このブログに成長(?きわめて疑問)過程が繁栄されているかもしれないが、自ら振り返ると当初の内容は恥ずかしい限り。 今だ一度も読み直したことはない。 たぶん、当初は高いアンテナと新鮮な反応があったことだろう。 理解してないだけに勘違いな内容も多いはず。 五年後、民族度係数(中国人化)が上がったとみるか、染まったとみるか、アンテナは短くなり、反応も相当鈍くなってきているように思う。 私は確かにこの地に、中国(人)に慣れた事は認めるが、自分で染まったとは思っていない。 ひたすら頑固である。では鈍くなった原因は? たぶん・・・・私を支えてくれる人は中国人であり、日本人であるのだが、みんな日本語が上手である事。 そう、私自身が今一歩中国に入り込めていない、具体的には、日本語を話せない中国人との距離。 ゼロではないが、極めて少ない。 全ては私の語学力に原因があるのだが、未だにその域に届いていない。 これではやはり中途半端。 ホームしか知らないと言うことだ。 自分ではアウェイで生活しているつもりだが、実態は何てことはない。 これでは理解できるはずもない。 自身の現地化が不可欠。にほんブログ村