改めてショック
“継続こそ力なり” ひたすら信じてきたのだが、志入り口で迷い始める始末。 継続する最後の手段として中国語の学校に通い始めた。 せっかく現地で生活し恵まれた環境と時間があるのだから・・・・ 外から見れば長年いればしゃべれて当然と思われる。 ならばその半分でもと親父はがんばるのだ。授業自体は楽しく、ああでもない、こうでもないで継続してきたが、前回から2回、いきなりテストがあった。 事前に、『 テストの結果は生徒だけでなく、先生の評価になるから止めましょ! 』と提案していたのだが、敵はローテーションを組み、先生は既に4人。 1人で責任を追うのを避けたようだ。 相手が上だった。中国人に教科書を見せると、この本は難しいと言われた。 しかし、中国人が日本語を勉強している教科書を見ると私も同じ事を言う。 加えて、こんな言い方しないけど、これは使わないけど・・・ 結構あるのだ。 つまり、私の教科書にもその手の表現があるはず。 難しい表現は使わなくても・・・・ 私はすぐそこに逃げ込むためになかなかレベルアップしない。テストだが、当然と言えば当然の結果。 紙に書けば一つしか書けない。 話す時、通じなければ表現を変える。 テストはこれが効かない。 普段、なんといい加減な表現をしていることやら、思い知らされた。 中国語のテストとはこんなものか。 初めて経験。 ぼけ防止と、継続さえしていればレベルが下がることはないだろう。 に ほんブログ村