今日は最近とっても気になっている日本の財政についてのお話を書きたいと思います。
私のファイナンシャル師匠であるS氏も再三言われていますが、、、最近本当にやばさが増してきましたね・・・・。特に地震対応で見せたあの政府のプアーな対応ぶりには、本当に日本国民として恥ずかしく、情けなく思ってしまいました![]()
今回の地震でさらにさらに日本政府がいかにぐたぐたか、、、そして自分たち己のことばかりか!それが明らかになったのではないでしょうか。そんなぐたぐた政府のためにせっせと働いている私たちが生き残れるのは、ただひとつ![]()
そう、完璧な知識武装をしてリスク管理をすることです。自分の身は自分で守る。政府なんかあてにしちゃいけまません。何もしてくれません。以下、抜粋した情報にもありますが、日本は世界の格付けランキングで最下位です。信じられないかもしれませんが、本当です。そしてGDP対比も最悪の200%超です。。。
昭和21年にも実際に政府はやりましたよね。預金封鎖。私もはじめ信じられませんでした。。。でも本当にそれでひと財産なくした方数名から直接お話を聞く機会があり、やはり本当だと確信しました。ひどいを通り越してます。
また、以下文章によるとデッドラインは2015年といっていますが、私は2012年と見ています。
理由はファイナンシャル師匠から聞いたのですが、2012年日本は団塊世代の年金受給がはじまり、またまた財政難に陥ることが予想されるから。それにいつまでたってもできない消費税増税・・・・。これが足かせでしょうか。今や5%で回している先進国なんてありゃしませんよ。。。25%くらいとらないと無理なのに、自分の政権・ポジションを守るためにやらない・・・・。ぐたぐた通りこして、あきれます。
だからみなさん、ぜひファイナンシャルのことは勉強しておいたほうがいいですよ。
お薦め本は、橘玲氏全般です。
また、もっと深い話が聞きたい!もしくは、ファイナンシャル知識を高めてぐたぐたな日本に頼らなくてもよい方法が知りたい!という方はi一報ください。素晴らしいファインシャルセミナーへご招待します。
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2011年02月13日 世界史上最悪に向かう日本の財政
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3470551.html
12日付け日経新聞は、IMFによるとして、膨れ続ける日本の異常な債務残高について、『先進国史上、最悪水準に』と大きく報じ、『2016年にもGDP比270%超 : 第2次世界大戦後のイギリスを抜く可能性』と大きく報じています。
この記事では、1875年からの債務残高のGDP比のグラフを掲載していますが、2009年には戦前の日本を抜き、2016年には過去最悪を記録し、狂乱インフレや通貨安で国民生活が破たんしIMFの支援を受けたイギリスを抜くとしています。
『歴史上、巨額の債務を抱える国は、急速なインフレによる調整か債務不履行に追い込まれる例が多い』と記事は報じていますが、日本が前回行った債務解消策は昭和21年の【預貯金封印の上、現金も併せ全て無効にして、新しい日本銀行券を発行したこと】ですが、今回も同じことしか、解消する見込みはありません。
前回はせっせとお金をため込んだ国民が一番損をしたことになるのですが、今回も今や高齢者が日本の預貯金のほとんどを保有しており、これらを無効にしましても、特に国内的な混乱は起こらないと政治・官僚が判断すれば、前回同様の『預金封鎖・現金無効化』が実行され、日本の債務を消す動きになるはずです。
「ドル紙幣」の交換も停止され、「金」の換金も不可能になり、資産家や投資家が「これで安泰」と思っていた資産疎開策がすべて意味がなかったとわかった時、呆然となるでしょうが、昭和21年当時に旧財閥系等が行っていた「資産疎開策」だけが生き残り、その後の富をとったのは歴史を見れば歴然としています。
デットラインが2016年とすれば、残りは<5年>しかありませんが、国債は10年満期であり、新たにこの10年国債を購入した銀行・生保・投資家・年金は満期を迎えることが出来ません。
既に物凄い勢いで「カウントダウン」が始まっています。