少し前ですが
賛否が両極端に分かれる
「えんとつ町のプペル」
の映画を見に行ってきました
私の感想は一言でいうと
絵本の方が好きだなぁ
です
最初プペルの絵本を見たとき
その緻密な絵にびっくりしました
実際、作者のキンコン西野さんによると
最初から映画化を視野に入れて
今までの絵本業界になかった手法
=映画を作るときの手法で
絵本を製作したそうです
このYouTube を見ると
絵本や映画の製作裏話が
よくわかります
そして思うのが、あっちゃんて本当にすごい!
説明が本当にわかりやすくて
面白い
後編も面白かったです
そのあっちゃんこと、中田敦彦さんが
YouTube大学でも言っていたように
絵本の良さは
そのシンプルさ
研ぎ澄まされた少ない言葉の中に
読む人が想像を広げる余地があります
プペルの映画には
絵本にはない色々なエピソードが
盛り込まれていたのですが
私には盛り沢山すぎて
感動の瞬間が分散してしまった感じ⁉︎
がしました💦
映画は映画でたくさんの人が楽しめるように
作られているんだと思いますが
私には
絵本の素晴らしさ
自分の絵本愛
を再認識する機会となりました
映画を一緒に見た
5歳息子の感想は
「面白かった〜✨」
でした
「どんなところが?」
と聞いても
「全部」
というのでよくわかりません💦
夢を叶えるために
勇気を持ち
諦めないことの大切さ✨
伝わっていたらいいのですが😅
最近、5歳息子が
だんだん絵本から児童書を
読むようになってきたので
この素晴らしい絵本の世界を
もう少し、全力で
親子で楽しみたいと思います


