私たちは山形大学工学部システム創成工学科PBL実行班「Full throttle」です

このブログではこれから私たちが行っているPBL(Project-based Learning)の報告をさせていただいていきます。
ほとんどの人が思ったはず…
「PBL」とはなんぞや??
というわけでシステム創成工学科学科長、近藤先生に私、やっぴ(何このニックネーム(;ω;))ことSEIYAがお話をきいてきました(・∀・)
SEIYA(以下S) :近藤先生よろしくお願いしますm(_ _ )m
近藤先生(以下近) :はい、よろしくお願いします。
S:今日は私たちが行っているPBLについてお話をお聞きしたいと思ってきました。さっそくなんですが
PBLって結局なんなんですか?
近:PBLは「Project-based Learning」の略で、課題を与えられて、解決法を自分たちで見つけ出す形の学習法のことです。
S:

近:んー、S君は教育実習は知ってるよね?
S:もちろん、教育学部の学生が高校とか中学とかに行って、実際に先生するやつですよね?
近:そうそう、その教育実習。あれがPBLなんだよ。
S:え?あれがですか?
近:うん。あれは学生が実際に学校で先生をして自分に足りないものを探して、解決できるようにしていくじゃない。あれがまさにPBLなんだよ。
S:なるほど、でもそれって工学部関係なくないですか?
近:工学部的な感覚でいくとロボコンとかがPBLにあたるよ。あれって、そうだな例えば「ものを積み上げるロボット」をつくる。それを評価するってなっても「ものの積み上げ方」ってそれぞれのロボットで違くなるでしょ?あんな感じで課題に向かってその解決法を自分たちで発見する。これがPBLなんだ。
S:なるほど。要は座学で得た知識を実践してみるみたいな感じで間違ってないですよね?
近:その認識で大丈夫。
S:でもなんでシステム創成でこのようなプログラムを組もうと考えたんですか?
近:なんでっていうか…あるのが当たり前なんですよ。今大学でPBLがないとこなんてないんじゃないかな?今の教育がそういうところに重点おいてるから。
S:え
それじゃ当たり前のことをいかにも特別のように宣伝してるだけですか
自分、参加して失敗したかも…近:いやいや、システム創成のPBLはほかのところに比べて特別だよ。レポートにまとめるだけじゃなく、どこかに、例えば企業にフィードバックがあったり学生が本気になれるようにいろいろ工夫してありますよ。
S:なるほど。実際に企業と活動することで責任を持てる、ということでしょうか?
近:そういうこと。企業へのフィードバックは例であって実はいろいろなところにフィードバックがあるんだよ。これはほかのところのPBLでは体験できない、うちのPBLの特徴の一つだね。
S:なんか一気にプレッシャーが…
近:そのプレッシャーも勉強の一つだ
頑張れS:了解しました(`・ω・´)ゞ それでは近藤先生、PBLをこれから行う学生に一言お願いします

近:普通の座学では得られない経験が得られる貴重なプログラムです。目標に向かってチームで頑張ることを体験してもらえれば第一回目のPBLは成功だと思います。頑張れ。
S:ありがとうございますm(_ _ )mこれから「Full throttle」一同頑張ってまいります。今日は本当にありがとうございました。
近:ありがとうございました。
…ってな感じでインタビューが行われました。
どうでしょう?
PBLについて少しは分かりましたか?
分からないことなどありましたらコメント等で聞いてくださいm(_ _ )m
それではSEIYAがお送りしました。(。・ω・)ノ゙
