上質人生のススメ -5ページ目

上質人生のススメ

上質な人生について考察していきます。
俳句や狂言、茶道などの日本の伝統文化を通し、
潜在意識の活用法や脳科学的視点から、上質な人生の過ごし方を提案していきます。
季節の俳句のご紹介もご覧ください。

 

サマータイムで深夜いきなり時刻が1時間早くなってマジびっくり‼️

ともかく日本との時差が8時間から7時間に変わりました。
夕方18時は、まだまだ日が高いです(昨日までは17時だったので当然です)。

手袋いるほど寒いけど
連翹や桜は満開です。

 

 

 

 

オペラ初心者なのに、
前日にチケット買って
いきなり難易度高いワーグナーデビューです💦💦💦

国立歌劇場はさすがワーグナー好みで
ゴージャスでした。

頑張って事前学習して行ったのに
新演出らしくラストも違うし
めちゃくちゃ難解過ぎたけど
4時間半の舞台は飽きることなく
結構楽しめました。

若干時差ボケてたのは秘密です🤫

 

 

 

 

 

 

アルフォンスミュシャの美術館に行きました。
彼はサラベルナールのポスターで有名ですが
実はスラブ叙事詩の作家なので
プラハで鑑賞できて嬉しかったです。

天井画もミュシャという市民会館のカフェでに寄ってケーキで休憩。

ケーキはめっちゃ大きいけど甘さ控えめで
コーヒーに良く合います。

そういえばホテルのお湯ポットは
サモワールとロシア風なのもプラハらしいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なカレル橋や時計台を散策し
あちこちにあるイースターの露店を覗いてました。

卵を触っていたら割れてしまい、
優しい店主に許してもらったので
イースターグッズ買ってしまいました。

寒波が来てめっちゃ寒いので
カフェルーブルでプラハ料理を。

ここはカフカやアインシュタインなど
有名な方も来た歴史あるカフェです。

比較的リーズナブルなのに
美味しくレトロな雰囲気で
居心地良く過ごせます。

プラハは65歳以上だと
地下鉄もトラムも無料で乗れます。
ありがたいことです。

 

 

 

 

ベトナムで10時間トランジット
さらにパリ経由でようやく到着です。

初めてのチェコ共和国プラハは、
14世紀の佇まいを色濃く残す
中欧らしい美しい都市です。

ソビエト連邦時代のものが
建物などあちこちにあり
タクシー運転手さんは
ウラジオストック出身で
故郷と似ているものが多くて、
懐かしいと言ってました。

到着後すぐに
近所の夜景とチェコ料理。
美味しいけど円安がキツすぎる

石畳ばかりで腰痛注意です⚠️