世界のマーケット
アメリカのサブプライム問題を機に
世界の株価&為替レートが大きく揺らいでいます。
いよいよ外貨の買い時が来たと、待っていた人たちが
動き出してきました。私達夫婦もそのうちの一人です。
保全を重視に考える方にとっても、
運用益を重視する方にとっても、
これ程の急激な円高という為替変動に遭遇することは
あまりないことではないでしょうか。
外貨運用を始める際、とくに円としての運用益にこだわる方
にとっては為替動向とは大きく成否を分けるところです。
また私達夫婦の様に分散効果や外貨での利回り、
また外貨で使用するという人にとっても、いい入りどころです。
そんなわけで、私達夫婦は日本円の浮いていた資金により
外貨を購入することにしました。
しかしコレだと送金手続きなどに時間もかかるため
為替のタイミングを逃してしまう懸念があります。
なので口座内に円は微々たる物しかなかったのですが
早々に為替予約を入れ、二段階で購入することにしました。
135円(これは昨日購入できました)と
126円(こらは、さらに下がったらとの思惑により)
この意味は、PBは預け入れている資金の範囲内であれば、
今回のように急な為替の変動のチャンスに間に合うように
送金前であっても、必要に応じて為替予約を依頼、指示
することができるのです。
これは銀行にとっては顧客からの
預かり資産内の安全な貸付ということで
顧客への貸付を可能にしています。
それも貸付金利は借り受けた通貨の金利に連動しているので
現在、円だと2~3%になります。
このシステムはとても便利な機能で、
自身でココならと思える為替のタイミングを
逃すことがないので今回は特に大活躍でした。
それに、たまたまある銀行のバンカーさんが
来日時だったので、急遽、赤ちゃんをおくるみに包み、
私も繰り出して市場観測についての意見を
伺うことができたこともラッキーでした。
引きこもりな私には、ちょっとしたイベントでしたが、
時間を忘れ熱く語る大人の中、可愛そうなのは我家の長男。
「お腹すいた・・・」と悲しげに嘆いておりました。
その横で対照的なのが次男の赤ちゃんです。
歩くミルクタンク(コレ私の事です)が一緒ですから、
最後まで飢えることなく満たされておりスヤスヤでした。
「ごめんね。。。こおちゃん。」 m(_ _ )m