日本語
子供の語学習得能力の素晴らしさに気づく今日この頃。
その秘訣は楽しさと喜びのようです。
ゲーム感覚で生き生きと乾いたスポンジのように
言葉を覚えてゆきます。
我が家で一番の活躍グッツは、「かるた」です。
取る役で喜びを、読む役で朗読・読解力。
さらに読み切ることで責任感と根気を学んでもらえればと、
それが2人であっても、それぞれに息子も私も役回りをこなします。
その代り、所要時間は2時間コースの「かるた」になります。
総計46枚ですから、一枚約2分半程度かかります。
子供は真剣に興奮してますのでいいのですが、
大人は相当な根気がいります。(;´▽`A``
でも、やればやるだけ身にはなるようなので
かるたの種類(難易度や趣向)を変えて挑戦しています。
① 最初は単純にひらがなかるた
② 次のステップはお話かるたといって、
日本や海外の有名どころの物語をかるたにしたもの。
現在、これ↓に夢中です。
③ もう少し、日本語が確実になったら、
ことわざや四文字熟語あたりでもと考えています。
教育ママになるつもりはないけれど
日本語の表現の豊かさは身に付けてほしいと願っています。
ちなみに、もう少し息子が大きくなったら、
私の英語学習用に英語かるたでも購入し
息子と興じてみようかと考えております。