環境展
週末、友人の誘いを受けて
環境問題の展示会に行ってきました。
そこにあった
に目を通すと、胸に刻まれる言葉が溢れており、
これからをどのように生きてゆかなければならないかを
この場限りの感銘に終わらせてはいけないと
痛切に感じました。
できるところからでも、今この瞬間に
変わらなければならないところにきてるんだと思いました。
過去、一目めにして手に入れていた書籍があるのですが、
やはり有名らしく、環境問題の展示会ということで
大きく取り上げられていました。
スピーチ/セヴァン カリス=スズキ
- それは、ある環境サミットで12歳の少女が語った
- 伝説のスピーチです。
- その真っ直ぐな言葉に世界の有数な大人達が感銘を受けた
- 有名なスピーチとエピソードです。
- 大きなパネルで目にすると、その言葉の深さは
- 更に増幅するように、書籍でみるよりも胸に深く入ってきました。
- その中でも私が強く胸を打たれた一節をご紹介したと思います。
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- 絶滅した動物を
- どうやって生きかえらせるのか、
- あなたは知らないでしょう。
そして、
今や砂漠となってしまった場所に
どうやって森をよみがえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。
- どうやって直すのか
- わからないものを、
- こわわしつづけるのは
- もうやめてください。
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「 ぼくがお金持ちだったらなぁ
もしそうなら、家のない子すべてに、
食べものと、着るものと、
やさしさと愛情をあげるのに 」
学校で、いや、幼稚園でさえ、
あなたたち大人は私たち子どもに、
世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば、
争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたづけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
わかちあうこと
そして欲ばらないこと
ならばなぜ、あなたたちは、
私たちにするなということを
しているんですか。
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世界には、まだたくさんの
まっすぐな心で活動を続ける方たちがいます。
私たち夫婦も、少しでも
その人たちの心の輝きに近づけるよう
心の緩みを引き締めて、いまできることからすぐに
行動してゆきたいと感じ、日々反省しながら生きています。
また、他にも世界の有名な活動家の人たちの言葉や
記録を目にし、その生い立ちに触れることは、
子育てに悩む私にとっては子供の心の成長を育むに当たり、
どのような教育をしてゆけばよいのかヒントを戴いたようで、
とてもためになるものでもありました。