環境展 | 廣瀬神志&風生花のブログ 「オーガニックな毎日」

環境展

週末、友人の誘いを受けて

環境問題の展示会に行ってきました。


そこにあった


地球憲章―持続可能な未来に向けての価値と原則


に目を通すと、胸に刻まれる言葉が溢れており、

これからをどのように生きてゆかなければならないかを

この場限りの感銘に終わらせてはいけないと

痛切に感じました。


できるところからでも、今この瞬間に

変わらなければならないところにきてるんだと思いました。


過去、一目めにして手に入れていた書籍があるのですが、

やはり有名らしく、環境問題の展示会ということで

大きく取り上げられていました。


あなたが世界を変える日  

スピーチ/セヴァン カリス=スズキ


 

それは、ある環境サミットで12歳の少女が語った
伝説のスピーチです。
その真っ直ぐな言葉に世界の有数な大人達が感銘を受けた
有名なスピーチとエピソードです。
大きなパネルで目にすると、その言葉の深さは
更に増幅するように、書籍でみるよりも胸に深く入ってきました。
その中でも私が強く胸を打たれた一節をご紹介したと思います。
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絶滅した動物を
どうやって生きかえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。

そして、

今や砂漠となってしまった場所に

どうやって森をよみがえらせるのか、

あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのか
わからないものを、
こわわしつづけるのは
もうやめてください。
    ・
    ・
    ・
    ・

「 ぼくがお金持ちだったらなぁ

もしそうなら、家のない子すべてに、

食べものと、着るものと、

やさしさと愛情をあげるのに 」


    ・
    ・
    ・

学校で、いや、幼稚園でさえ、

あなたたち大人は私たち子どもに、

世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。


たとえば、


争いをしないこと

話しあいで解決すること

他人を尊重すること

ちらかしたら自分でかたづけること

ほかの生き物をむやみに傷つけないこと

わかちあうこと

そして欲ばらないこと


ならばなぜ、あなたたちは、

私たちにするなということを

しているんですか。


    ・

    ・

    ・

    ・

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その子は現在、20歳を超え
今なお環境問題に取り組んで活躍しています。

世界には、まだたくさんの

まっすぐな心で活動を続ける方たちがいます。

私たち夫婦も、少しでも

その人たちの心の輝きに近づけるよう

心の緩みを引き締めて、いまできることからすぐに

行動してゆきたいと感じ、日々反省しながら生きています。


また、他にも世界の有名な活動家の人たちの言葉や

記録を目にし、その生い立ちに触れることは、

子育てに悩む私にとっては子供の心の成長を育むに当たり、

どのような教育をしてゆけばよいのかヒントを戴いたようで、

とてもためになるものでもありました。