pizza
二子玉川で通りすがりに見つけた
この看板に導かれるように店内へ~
ウニ☆どんな味になるんだろ?
想像がつかない味への好奇心が高まります。
私の人生の中で生涯忘れる事のできない
衝撃的なPIZZAの味を教えてくれたのは、6年前。
あのイタリア、カプリ島、青の洞窟を運良く覗いたあと、
立ち寄った小さな靴屋の御夫妻に教えていただいた
観光客は誰ひとりとしていなかった庶民の店「ジョルジョ♪」
女性でも2枚はペロリと戴けてしまうほど
ローマ風でもナポリ風でもない
さして厚みのないフワフワの軽い生地に、
さっぱりトマトソース。
PIZZAの味は「マルゲリータで判る!」という友人の言葉に
深く頷ける味でした。
あのPIZZAを食べてからというもの、
日本国内で「あの店旨いよ♪」と聞けば
恵比寿、東京、広尾、静岡、etc・・・と
あの味を探し求め、あのPIZZA以上、せめて同等の味を求め
食べに行くというスタイルに・・・
そんなわけで、
「もしや今日こそ、あのPIZZAの味を超えるものに出会えるのではないか!」
そんな期待に包まれた好奇心と興奮なわけです。
おっ!いよいよ来ましたよぉ~
香りはしっかりウニの香りがしますねぇ。
日本人は焼かれても蒸されても変わらぬ
あのオレンジ色の神々しいウニの輝きには
逆らえない喜びを覚えます。(ウニ嫌いの方ごめんなさぁい)
生地はザックッ!チーズがジュワッ☆トロッ♪
期待を込めて、カプゥ~♪ と一口。
その瞬間、お口全体が磯の香りに包まれます。
でも、やっぱりウニは和食の方が合うようにも感じ・・・
エビやホタテの方がPIZZAには合うようにも感じ・・・
私の味覚には高貴すぎて、インパクトには圧倒されますが
そのあとについてゆけない感じでした。。(´д`lll)
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ちなみにイタリア居住経験のある友人から、
イタリアにはかなわないけど・・・、という前置きの上でしたが、
東京駅隣接の大丸に、「イタリアのコンクールで、優勝したPIZZAがあり旨かったよぉ~」と連絡が。
店の名前は舌を噛みそうな(笑)
ゼックストウキョウ・サルヴァトーレ・クオモ・ブロス (XEX TOKYO SALVATORE CUOMO BROS) 。
さっそく出かけてきましたが
確かにPIZZA一枚にしてはいい値段ですが、お味もよろしく。
なによりランチであれば、ビュッフェ式でコストパオーマンスは上々。
メイン+デザート+ビュッフェ料理+飲み物 = 2800円
コンクール優勝PIZZAを注文するならプラス500円。
ビュッフェ料理のお味は正直・・・????(結構オイリー)
しかし野菜は有機とのことでした。
確かに私、ミニトマト&ブロッコリーを貪っていた記憶があります。(;^_^A ミニトマト甘くて美味しかった♪
横で主人は、「赤・白・緑」
皆さん、コレ↓何だと思います ?
実はコレ↑チーズブリュレなんです。舌触りもザラっとしていて、濃厚。
とてもとても個性的な味でした。(苦笑)
最後の〆に出てきたデザートは、直径25センチはある、
こっんな大きな皿に、ちょこんと置かれた可愛らしい3点盛り。
ちなみに一点選択のメインにはPIZZA以外、パスタがあるのですが
パスタはたいして美味しくありませんでしたので、行かれるならPIZZAの選択がお勧めです。
お店への想いを熱く語ったコメントがあり、そうだなぁと 同意見
。





