表面処理の不具合以前にも述べたが表面処理の不具合は厄介である。特にはんだの不濡れは、実装工程で顕在化する。表面処理の不具合は受け入れ検査で判別することは不可能だ。従って、表面処理の不具合の発生を防ぐ方法論は、ものづくりの中にある。言い換えれば、工程のチェックが必須である。工場の立地も重要な項目と言える。プリント配線板の工程では、金めっきを自社内に保有するプリント配線板メーカーは希少なので外注で対応する場合は、外注工程にも注意を払っていただきたい。iPhoneからの投稿