プリント配線板の原価低減(1)~面付け | 続 サルでもわかるプリント基板のはなし~きばんやおやじのブログ

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プリント基板の基礎から、実装技術を駆使した品質管理のノウハウ、コストダウンの方策まで、電子機器のものづくりのノウハウの虎の巻です

プリント配線板は単独ではその役割を果たすことはできない。

部品が実装されて初めてその機能を発揮する。

従って、実装費用を低減するノウハウが欠かせない。




1.単品の寸法の問題で、マウンタ・リフロー用のレールに乗せることができない。


2.両面にチップが搭載されている。


3.同じ仕様で生産数量が同じプリント配線板が複数ある。


このようなケースでは、複数のピースを組み合わせて
1枚当たりの原価を抑制することができる可能性がある。
面付けに強くなることは、原価低減のイロハなので、プリント配線板メーカーの営業だけではなく
実装部門の担当者にも教えてもらうとよかろう。
プリント配線板と実装技術の両方に知悉しなければならない。