プリント配線板は単独ではその役割を果たすことはできない。
部品が実装されて初めてその機能を発揮する。
従って、実装費用を低減するノウハウが欠かせない。
1.単品の寸法の問題で、マウンタ・リフロー用のレールに乗せることができない。
2.両面にチップが搭載されている。
3.同じ仕様で生産数量が同じプリント配線板が複数ある。
このようなケースでは、複数のピースを組み合わせて
1枚当たりの原価を抑制することができる可能性がある。
面付けに強くなることは、原価低減のイロハなので、プリント配線板メーカーの営業だけではなく
実装部門の担当者にも教えてもらうとよかろう。
プリント配線板と実装技術の両方に知悉しなければならない。