今週日曜日開催 金鯱賞 予想をしていきます

G1馬が多数出てくるレースであり飛び抜けた馬がいない中予想が困難になりそう。

先々週の中山記念のように上位人気馬で決着する可能性があるが、ここは伏兵が絡んでくると見ている。

早速だが、本命馬を挙げていこう。
本命の◎はもちろん エアウィンザー

3歳の時から能力は抜群だったが、いまいち能力を発揮できないレースが続いていたが、5歳を迎え完全に本格化した。父はキングカメハメハ、
母はエアメサイアと良血であり、能力もまだ底を見せていない。
実際、チャレンジCでは、他馬を圧倒する強さを見せG1戦線でも見劣りしない能力を見せてくれた

今回の金鯱賞は実力馬が多いが、叩き台として出てくる馬も少なくはないだろう。ここは陣営も気合を入れて仕上げてくるはずで、勝ち負けの競馬になるのは間違いない。ただ不安材料としては右回りの方が能力を出しそうな馬であり今回は左回りというのが気になる点である。

対抗に推したいのは タニノフランケル
3歳 500万下を逃げて勝った時から、先行逃げ切りが板につき始め、中山金杯で重賞戦線でも通用する能力を見せた。
こちらも、父フランケル、母ウオッカと名血であり4歳になり能力を全開にできる馬に成長した。
捕まりそうで捕まらないのがタニノフランケルであり、勝負根性は大したものである。勝負根性は母親譲りか。
金鯱賞でも、前に行きそうなのはアルアインぐらいで単騎逃げもできる展開になれば、この馬が逃げ残ってもおかしくはない。調教次第にはなりそうだが、馬券には絡むとみる。

△はリスグラシュー、アルアイン、ペルシアンナイト、メートルダールを推す。

ダノンプレミアムは9ヶ月の休み明けであり、能力全開とは行かないだろう。ここは掲示板止まりか。
モズカッチャンも勿論能力は高いが、調子を落としている印象だ。展開ひとつで馬券には絡みそうだが、ここは外してもいいだろう。