電車やバスなどの公共交通機関は、さまざまな事情を抱え、多種多様な価値観を持った人間が一緒に乗り合わ..........≪続きを読む≫
確かに公共の場なので、ダメな事はダメと教えないといけません。
なんで、ダメかを説明しても、わからない子もいます。
赤ちゃんなんて、まず、言葉がわかりませんし、幼稚園保育園児でも、言っても聞けない子はいます。
「子供がいないから子持ちの大変さも、わからない」という意見。
これについては、
この間、蛍を 見に行ったとき、うちの子は とてもはしゃぎました。
蛍が姿を現し、光ってくると、周りの大人でも、歓声をあげ、盛り上がり、写真撮影も 禁止なのに、パシャパシャ、みんな撮りまくりです。
おばさんらも おばさん仲間と おおはしゃぎ。
なのに、真後ろにいた、女性は3歳息子に向かって、「いいかげんにして!!!」と言い放ち「うちらにも いいかげん 黙らせてください!!」と 目くじらをたてて 言い放った。
私たち親子も必死に、子供を静かにさせようと、がんばっているのである!(しまいにゃ拳骨までしたぞ)
初めての蛍に興奮する3歳児。
普通の光景です。
うちのこより、よっぽど、おばさんたちの歓声や、フラッシュが いけない 行動ではなかろうか。
やはり、思いましたよ。
この女、絶対 子供いないな。
子供嫌いだな。
ストレスを一番ぶつけやすい 目の前の3歳児にぶつけたな!
とね。。。。。。。。
しかし、周りの人たちの反応は 意外にも、うちらの見かたでした。
「なに?この人」の目線でしたよ。
だって、周りにも、暗くなるまでジッと我慢して、待っていた子供や子ずれ家族がたくさん!
子供より、よっぽど、大人のほうが ルール違反ですよ(カメラや 歓声、横入り、大声)
話はそれましたが、、、、、
バスの話。
その場にいないと、なんとも言えませんが、、、、
子供を注意し、一生懸命、なだめようとしてたなら、ともかく、
してなかったなら、運転手さん 大正解だと思います。
げんこつしてでも、 公共の場のルールを教えてあげるのは、親の仕事だもの。
それが、大人になったときに 気がつく、親の愛情じゃないかな?
久々、長く書いたな。。。。