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Pink butterfly.'s blog ♥ flittery float float ♥

~ なりたい自分になる ~
ジョイ石井さんの提唱する”イメージング”を通じて、マイライフをアートしていきます。
大空を優雅にクルーズする蝶のように、未来のキャンパスに軽やかなラインを描いていくためのイメージングライフを綴ります。

ぷら~りと立ち寄ったカフェで、
ジプシー・キングスの「A Mi Manera(My Way)」が流れていました。

大好きなんです。
ジプシー・キングスの"My Way"


My Way
史上最も多くカバーされた曲だと言われている(ウィキぺディア)
そうです。

ポール・アンカが、敬愛するフランク・シナトラへ、シャンソン「Comme D'habitudo」のメロディに新たな歌詞をのせてトリビュートしたのが『My Way』。
フランク・シナトラの代表曲としてはもちろんですけれど、エルヴィス・プレスリーがカバーしたことで彼のヒット曲としても、よく知られていますよね。

プレスリーのほかにも、シド・ヴィシャス(セックス・ピストルズ)、ニーナ・シモン、ロビー・ウィリアムズ・・・、中島美嘉など、多くのアーティストがカバーしているようです。


"My Way"という、あるひとつの曲を、様々なアーティストが自分の世界観で歌っている・・・。
どうして、こんなにも違うのかしら?

そこには、ひとりひとりのセルフイメージ(自己像)をみてとれます。
誰もが、誰のものでもないオリジナルの輝きをもっているのですね キラキラ


今夜は、それぞれのアーティストのセルフイメージを感じ、探りながら"My Way"を聴いてみよう~っと ニコニコ

フランク・シナトラと、エルヴィス・プレスリー、シド・ヴィシャスをアップしておきま~す音譜

ちなみに、シド・ヴィシャスの"My Way"。
中学生の時に、ものすごい衝撃を受けました ショック!
一瞬にして、私の音楽観が変わってしまったことが、今でも鮮明に思い出されます。


Frank Sinatra



Elvis Presley



Sid Vicious
ジョイ石井のカウンセラーアカデミー
2期のアカデミーは、前回でちょうど半分の回となり、折り返し地点を迎えました。


折り返し地点。英語では、TURNING POINTとも。
そのターニングポイントには、転換点・分岐点という意味もあるのですね。

転換点・分岐点
ドキドキしてしまう響きですねドキ


TURNING POINTから3日過ぎて・・・
ふっと思いました。

この地点から、分岐していくんだなぁ。ってあせる
転換点として、さらに飛躍するのも、
このまま平行して進むのも、
自分次第なんだよ!と、私の潜ちゃん(潜在意識)が教えてくれました。



私は、もちろん飛躍していきたいですアップ
それには、なにができるのかな?
と、自分を見つめ直してみると・・・。

ジョイさんから伝授いただいたイメージングスキル。
ここ1.5ヶ月間、かなり積極的(80%くらい)に実践してきたつもりでいましたけれど・・・、
まだまだ全然。50%も実践していないと気がつきました。

そして、そのスキルの実践方法にも見直す点が!!!
イメージングで、変化が起こってきたこともあり、いつの間にか、自己流にアレンジしてしまっていたのです ガーン



よく、伝統芸能や、お料理の世界では、
自分の個性を発揮するのは、師の技術を会得してから。といいますよね。
それも、教わるのではなく盗むもの。

イメージングを自己流にアレンジするには、私にはまだ時期早々。
今は、基本をしっかりと学ぶ時期だったのです。
ジョイさんは、なんでも快く、その全てを教えてくれる師です。
今、素直に学ばなくてどうするんだぁ!!!
← 私の潜ちゃんのの叫び叫び



ゴッホのようなひたむきさを・・・
$Pink butterfly.'s blog ♥ flittery float float ♥-ゴッホ


ゴッホの絵画。
強い個性を発揮するその作品は、(おそらく)誰もが一目で彼のものだとわかります。
色彩も構図も、彼ならではの高い独創性が表れています。

ゴッホが、自身の作風を築き上げるまでには、巨匠ミレーをはじめ、スーラや、浮世絵の歌川広重の模写を数多く行ってきたようです。
以前、展覧会でその模写を観ました。忠実な模写が並んでいました。

憧れのイメージ(作品)を模写することで、自分自身(未来)の作品に重ねていたのでしょうね。きっと。
模写の先にあるのは・・・、自分の魂の作品。
素敵ですね。



私も・・・
ターニングポイントの今だからこそ、改めて、
ジョイさんによるイメージングメソッドの全てを忠実に学んでいきたいです 音譜
アカデミー監督カルロス・サウラが魅せる
愛と情熱に彩られた華麗なるフラメンコの世界
『フラメンコ・フラメンコ』



2月11日に公開されて以来、2回、観に行きました。
また観に行っちゃうんだろうなぁ ウルウル

名匠カルロス・サウラ監督と、光の魔術師ヴィットリオ・ストラーロ、フラメンコ界の神と称されるマエストロたち、新世代の豪華アーティストたちが織り成す世界は、あまりにも美し過ぎて・・・、
その美しさは、心の深遠をえぐるようなインフルエンスを放っていて、まるで媚薬のよう


2回目の鑑賞で惹きつけられたのが、アーティストたちの身体です。

なぜ。こんなにも美しいのかしら?

ファッションショーにも出演する抜群のスタイルをもつ、サラ・バラス。
そのフォルムはもちろんだけれど、身体から発せられている彼女の個性が、本当に美しいのです。
自身のフォルムの美しさを、最大限に発揮する身のこなし。指先、足の先までに、美が宿っています。
振り向く姿は、劇的に美しいです。

女性らしい丸みを帯びたスタイルのエストレージャ・モレンテ。
脂肪ののった柔らかなフォルムが、リズムにあわせて揺れる様は、女の色香が漂います。
セクシーという言葉が、ぴったりとはまる個性ある美しさに溢れています。


『フラメンコ・フラメンコ』には、前出のふたりをはじめ、多くのアーティストが出演しています。
それなので、多くの美しい身体をみることができるのです。

スリム、細マッチョ、グラマー、マッチョ・・・。
彼らに対して、こんなカテゴリーを挙げるのは大変失礼ですけれど、敢えて。

身体の美しさというのは、上記のカテゴリにあるような通俗的な”フォルム”ではないんだなぁ。と思いました。
自分の個性(セルフイメージ)を発揮できているスタイルというのが、美しい身体なのかな ドキドキ


< 自分が自分らしくいられる個性・セルフイメージ >
凛とした大人の自分
頼りがいのある自分
守ってあげたくなるようなキュートな自分
お色気たっぷりのセクシーな自分
優しさに溢れた安心感のある自分・・・
人それぞれに、いろいろとあると思います。

そして、そのセルフイメージにあったフォルムがあるはずです。
< セルフイメージにあった(体)のフォルム >
凛とした大人の自分には・・・、(私が考えるに)すっと背筋の通ったスリムなフォルム。
頼りがいのある自分・・・、太い筋肉で構成されたフォルム。
守ってあげたくなるようなキュートな自分・・・、少女的なあまり凹凸のないフォルム。
お色気たっぷりのセクシーな自分・・・、女性は、適度に脂肪がついたメリハリのあるフォルム。男性は、筋肉がみてとれるフォルム。
優しさに溢れた安心感のある自分・・・、脂肪がついた大きくて柔らかなフォルム。

セルフイメージとフォルムがマッチして生まれるのが、自分らしいスタイル。
そのスタイルをもって、さらにセルフイメージを体全体で表現すべく、体を効果的に動かすことができたときに、本当に美しい身体になるのではないかな。と思いました。


みんながみんな。スリムである必要はないのですよね ニコニコ
逆に太っているほうが魅力的なセルフイメージもあるのですもの。

やっぱり、ボディメイクにイメージングを欠くことはできないですね!


さて。私が目指すのは・・・、
スポーティー&セクシーなセルフイメージ ⇒ 筋肉と脂肪のバランスがとれたメリハリのあるフォルム ⇒ 軽やかで華のある動き
の身体です。

『フラメンコ・フラメンコ』に出演しているアーティストのなかでは、パトリシア・ゲレーロが、私の憧れの身体です
あ~。また観たくなってきちゃった ラブラブ