
鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす > 織田信長
鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ほととぎす > 豊臣秀吉
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす > 徳川家康
三人の天下人のセルフイメージを詠った有名な句。
ハワイから帰ってきて・・・。
”イメージングする”ということにも、セルフイメージが大きく関わっているんだなぁ。と、身にしみて感じています。
特に、憧れ(夢を叶えたい)が強いとき。
どんなセルフイメージでいるのか・・・、向き合ってみるといいのかな。と思いました。
上の句を、憧れに向かうココロに沿って詠ってみます。(下手っぴだけど)
A. 憧れるなら やってしまえ イメージ通りに
B. 憧れるなら 湧かせてみよう イメージを
C. 憧れるなら 溢れるまで待とう イメージが
あなたのイメージングは、どのタイプですか?
私が、ハワイに行くと決めたときのココロの状態。
その時は、タイプB.とC.の間くらいという感覚でした。
でも。今は、タイプA.とB.の間だったのねぇ。と感じています

ジョイさんにいただいていた言葉・・・、
「もっと自分のココロに向き合って、イメージして、ココロが動いてくるまで、待ったほうがいいんじゃない。待つということは、寝かせること。じっくり寝かせたワインが美味しいように、もっとイメージして待ってみたほうが、いいものが手に入れられるんだよ。(簡略)」
帰国した今、はっきりと理解できました。
ハワイ行きを決めたとき。
このワインが、まだ硬いという感覚がうっすらとありました。
でも。ワインの飲み頃よりも、このワインが美味しいのか確認したい気持ちと、時間的な都合(これも自分のイメージ)で栓を開けてしまいました

ワクワクとイメージが溢れるというよりも、イメージを体現したい、イメージを溢れさせたい!、そしてキャッチしたい!!!
そんな感じでした。
自分ながら・・・、ちょっと強引でした。
(いつも)強引に答えをもっていきたがる。
そんなセルフイメージの私がいます。
信長タイプなのかしら!?
天下人の中では、信長が好きだけれど・・・
信長、秀吉、家康の人生をみてみると、常に夢を手にし続けたのは、家康なのですよね

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす
この感覚。セルフイメージに刻みたいです





