昨日の夜、チビの喘息発作が止まらなくなり
中2日で、また小児救急センターへ。
夜8時過ぎに到着。
駐車場は満杯。
ロビーは、他の治療待ちの
親御家族でひしめいていて
悲痛な空気が充満。
田舎だけど、わりと近くに
こうゆう病院があってホントに
ありがたい。
自分も小さい頃、
ひどい小児喘息で大変だった。
とーちゃんかーちゃんも
大変だったと聞く。
その頃、田舎でなかなか良い病院が
なくて大変だったみたい。
幸い唐津に良い病院
(っていうか度胸がある)
見つけていってたらしい。
かすかにだが、いまでも覚えてる。
凄く痛い注射を二本打たれ
副作用で小一時間くらい
記憶・画像とも消え死んだように
なってた。
そうでもしないと、
どこの病院いっても効かなくって
発作がまったく止まらなかったらしい。
最近聞いたが、
毎回、注射打って何かあっても
責任もちませんの念書に実印押してたらしい。
かーちゃんはいつも「ホントに死なんやろか?
帰れるっちゃろか?」って思ってたらしい。
(いまは治療法も発達してそうゆう事ないやろーけど)
その病院帰りに、斜向かいの回転焼きを
買ってもらうのが凄く嬉しかったのを覚えてる。
親の大変さがやっと分かった気がする。
アレルギーで回転焼きを一緒に食べれないけど、
一緒に「おいちーねー」って言える物食べよーなー。