2018年5月9日 房総 富津(サーフ) 初LSJ 初スズキ85㎝! | 〜磯釣百録〜

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メジナ師を目指してフカセ釣りに悪戦苦闘
房総の地磯を駆け抜け、最近遂に南伊豆で初渡船
磯に魅入られ始める今日この頃

ライトショアジギング
竿 ラテオ96m
リール 15レブロス3012h
道糸 PE1.5号
ハリス 20pd
PE/ハリス直結
→トリプルサージェンスノット(+1)
ハリス/ソリッドリング結び
→ハーフヒッチ編み込み上下各4回
冷雨
濁り
小潮
北風 〜10m
波高 〜1m
周期 5秒

今年の夏と秋は季節にあった釣り物を!
という事でライトショアジギングに初挑戦。
結構前から興味があったがタックルを揃える決心までは付かなかったものの、寒メジナシーズン終了に伴い一気にライトショアジギング用のタックルを揃えてしまった。

今回は練習も兼ねて富津のサーフへと向かうものの、事前予報に比べて天候の回復はどんどん遅れ(早朝に雨が止むどころか午後になっても止まず)風は背負う形とは言え強く、体感温度は震えるほどあからさまに低い。
広大なサーフをキャスティングしつつ歩いて行くが針に掛かるのはスレ掛かりしたフグばかり(たまたま掛かるのか?一応ジグに興味を持って近付くのかは不明)

特段当たりもないまま初心者にも分かる安心ポイント流れこみの川と付随した防波堤へと到達。
実は遠目から見てこの流れ込みから濁りが出ていたのは分かっていたが、これが釣りに良いのか悪いのかサッパリ分から無かった。

堤防の先端に立ち、ジグからネットでど安定評価のルアーにょろにょろ(中古)に替えてキャスティング開始。
中古に加えてこのルアーが水中でどんな動きをするか不明な為、動きを確認していた数投目に突如当たりが来る!

ルアーに重みを感じたのでとりあえず合わせると水面で見た事が無い大口の魚がエラ洗いをする(シーバスだろうとは思ったがそれにしてもデカくね?)サーフ釣行の為、タモ等は無く、有っても抜き上げられるようなサイズでは無かったので即座に堤防を回り込む形で反対のサーフまで誘導するも、とにかく重い。
そのまま寄せる波に合わせて無事ランディング!


まさかこんなの居るとは…

練習でこれだけの魚が釣れるとは思っておらず、ホッとすると寒さ、疲労がドッと出てしまったのでこのまま納竿(魚をキープする方法が無く、3kmほど離れた車に撤収するしか無かったのもある…反省)

家で計ると


85㎝の立派なスズキさん!


デカくて入らない

最高のライトショアジギング初挑戦となった!

反省点
・使ったジグ、ルアーは使い終わった専用のケースに入れた方がルアーケースが汚れない。
・キャスト下手過ぎ。練習あるのみ。
・シャクリがぎこちない。練習あるのみ。
・着底を感触では分からず。風波強かったのもあるが意識し経験あるのみ。
・魚のキープ。ドンゴロス購入。
・サーフは砂がひどかった。車に水タンクを用意。