今夜のEL対戦相手のパルチザンとインテルが公式戦で試合をするのはこれで3度目だそうです。
インテルにとって嬉しいデータにパルチザンとインテルが公式戦で対戦した大会ではその後インテルが優勝しているというものがあります。(1963-64チャンピオンズカップ、1990-91UEFAカップ)
さて、そんなパルチザンはどういうチームなのか?
パルチザン・ベオグラード
1945年に創設されたセルビアのサッカーチーム。
リーグ優勝22回、カップ優勝は11回と同じくベオグラードを本拠とするレッドスターと共にセルビアを代表するクラブ。(レッドスターといえば、2002年WCで得点をあげた鈴木隆行選手や現名古屋監督のストイコヴィッチ選手が所属していたことで日本でも有名ですね。)
ユーゴスラビア解体後のセルビアではなんとレッドスターとパルチザン以外国内リーグで優勝をしたことがないらしいです。
チーム名のパルチザンについては遊撃隊や槍という意味があり、当初はユーゴスラビア人民軍の傘下に置かれていたことからついた名前なんでしょうね。
似た意味をもつチーム名としては、スパルタク・モスクワのスパルタクなどがありますね。
また、日本代表MF本田圭祐選手が所属するCSKAモスクワも元々は軍隊所属のチームでした。
現在所属する選手ではMFの4番、モハメド・カマラ選手がプレミア方面で注目されていますね。
近いうちにトップクラスの舞台でも見ることができるかもしれないので今回の試合でも注目して見ましょう。