静岡SaltWaterFishing

静岡SaltWaterFishing

TAKEBLUEの人

シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、マゴチ、根魚、青物、アオリイカ、ブラックバス、等をその時の流行りなんかに流される事無く、自らの経験を元に狙っています。

TAKE BLUEの人で、シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、青物、その他諸々の釣果情報等を載せています。

昨日は午後からアドバイス釣行へと行って来ましたが、帰りに…

山岡家食べたいな〜

と…

じゃー行こうか…

と…
一昨日の夜飯は山岡家…

昨日の夜飯も山岡家…

となりましたが、特製味噌に、ニンニクモリモリ、コショウモリモリで食べる自分は夜に食べると次の日の朝の臭いといったら…





今朝は…

波があるかな…?

とヒラスズキに期待して海へと行きましたが…

たいした波は無い…

なら、ヒラメあたりでもやろうかと、STRIVE SHADを投げていると、ボトムに着底直前にコツコツと何かがしつこくSTRIVE SHADに噛み付いてくる…

小さなタチウオか?

と思い、回収してワームを見てみると、タチウオのような噛み跡は無い…

何だろうな…と思っていると…

あのコツコツバイトはマダイではないか?マダイならまた食ってくるだろ…

と思い、また投げてみると、同じように着底直前にコツコツと来ました。マダイと想定し、コツコツは無視してスローにただ巻きしていると、しつこくコツコツしてきてグンッと重たくなったところでフッキング。

寄せて来る時にガンガンしていたので、マダイと確信して、無事キャッチ。
小さめのマダイでしたが、綺麗なマダイでした。

実は少し前からこのコツコツバイトは多発していて、今回も何回もあったので、マダイ狙いも十分に可能な状態ではありますね。





STRIVE SHADは制作段階より、あえて魚種を絞る事はしないで、このサイズ感のベイトを捕食しているフィッシュイーター全てをターゲットとして制作して来ました。

その過程で、ヒラメやマゴチは勿論の事ですが、変わった魚種としてはマダイの反応が物凄く良くて、何匹も釣って来ました。
多分、ゆっくり巻く事でテールを無駄に振りすぎないように出来る事が良いんではないかと思います。

当たり前の物を当たり前には作らない自分は、このSTRIVE SHADも、現状こんなシャッドは無い、とした物を考えて制作しました。その中で、魚種を問わず…として制作した事により、アクションの使い分けは絶対条件でもありました。結果的に、そのアクションの強さの調整を使い手側が意図的に出来るからこその1匹であり、他の物では出来なかった使い方で釣れた1匹でもあったと思います。



●タックル●

●ロッド
KM工房
RockBlow 110MH

●リール
DAIWA
CERTATE HD LT5000D-XH

●ライン(PE)
Y.G.K
X BRAID UPGRADE X8 (2号)

●リーダー
VARIVAS
Ocean Record SHOCK LEADER (40lb)

●ルアー(ワーム)
TAKE BLUE
STRIVE SHAD 3.8in
新色/さくらえび(UV)