朝の記事にあるように、ベイトがかなり豊富な状態となっているので、夕方に友人とベイトの状態を見に行って来ました。
アジとカマスは沢山いたので…
フィッシュイーターは何かいないかな…?
と、STRIVE SHADでボトムを探ってみると…

久しぶりにグゥーグゥー鳴くヤツの登場!
終始グゥーグゥー鳴いていました…

帰りに、友人と…
なんで鳴くんだろうね…
と、話しをしていて、調べてみると…
浮き袋を筋肉で振動させて「グーグー」と鳴く魚です。特に産卵期には求愛音として集団で鳴き、釣り上げられた時にも空気を吐き出すように鳴くことが知られています。
鳴く理由: 夏頃の産卵期には、オスがメスへの求愛(アピール)として合唱のように鳴くことがあります。
との事…
こんな感じで、求愛されていました…
●ロッド
turara
Harmonix Staccato102MHYS-HX
●リール
DAIWA
CERTATE LT5000D-CXH
●ライン(PE)
VARIVAS
Avani Casting PE
SHORE MASTER X8 (1.5号)
●リーダー
VARIVAS
Ocean Record SHOCK LEADER (40lb)
●ルアー
(ワーム)
TAKE BLUE
STRIVE SHAD 3.8in
(ジグヘッド)
MARS
STRIKE HEAD (30g)
夕方は違うポイントに行っていましたが、こうする事で、ベイトの入る時間から、抜ける時間、更にどれぐらいの範囲で入っているのかがわかります。となると、ベイトの種類、ベイトのいる時間帯、ベイトのいる範囲迄が把握出来た事になります。
こうした事を普段からやっていく事で、年間を通しての魚の動きがわかる訳なんです。
釣り場での知らない人の情報やSNSでの情報なんて、盛りに盛られたり、過去の話が当たり前で、これほど当てにならないものはありませんからね。そんな事を真に受けていたらね…
大事なのは、当てにならない他人からの情報ではなく、自らで現状の海の確実な状態を知っていき、ある程度の魚の動きの仮説をたてて、その答え合わせをしていく事なんです…