今朝はハタゲームをやりに海へ行って来ました。
ハタも最近はアカハタばかりだったので、今回はキジハタの実績ポイントへ…
とりあえず、根魚玉にMINU TAIL 3.8in逆付けのハタ仕様でやってみると、早々にバイトが出ましたが、フッキングしなかったので、STRIVE SHAD 3.8inにSTRIKE HEADの組み合わせで、掛け重視セッティングでリフト&フォールで…
話はかわりまして…
最近は青物が簡単に釣れるシーズンともなり、アドバイス釣行の際に…
どのジグがオススメですか?
とした事をよく聞かれますので、自分が信頼して使っているジグを載せておきます。
この話に入る前に、まずは基本的な事から話ますと…
ジグで青物を釣る…というのは、ぶっちゃけ何を投げようが釣れるもので、ナス型のオモリにアシストをつけて投げていても釣れるものなんです。ただ、あくまでもジギングですから、釣れれば良い訳ではなく、ジグにアクションを入れて、理想の食わせ方をさせて魚をキャッチするのが、ジギングな訳なんです。
まずはジギングとは…とした、これらの事を理解して下さい。
で、自分が青物狙いでよく使うジグは↓の4点。

上から、カルティバ 投技ジグ、カルティバ 撃投ジグ エアロ、カルティバ 撃投ジグ レベル、ダイワ TGベイト、となります。
ただ巻きでも、操作するのもOKな投技ジグはオールマイティーにつかえる1本で初心者にもオススメです。
エアロはリアバランスとなっているので飛距離が欲しい時に出番となります。ジャーク時はブルブルっとした感じで強めの動きになります。
レベルはフォールスピードもゆっくりとなり、スローに誘いたい時にオススメ。元々ガンガン巻いたりしないでアクション後のフォールで誘いたい自分は、カルティバのジグの中ではレベルが一番使用頻度が高いですね。
TGベイトはタングステンですから、鉛の同じウエイトと比べたら、とにかく小さく、投げれば他のジグでは敵わない飛距離となり、後はゆっくり巻いていれば釣れる最強のジグと言えます。ただタングステンも高騰している為、金額は通常の鉛の倍以上はします。
ジャークしたり、巻き速度の変化を入れたり、フォールをおりまぜた誘いを主体でジグを使うのならばカルティバのジグがオススメで…
とにかく釣りたい、簡単に釣りたい、数を釣りたい、適当に巻くだけがいい、とするならば、TGベイトがオススメとなります。
始めにあるように、ジギングとは理想の食わせ方を楽しむものなんですが、最近のショアジギ用のジグでは、やたらと無駄な種類がありますが、ハッキリ言ってカルティバのように操作性にこだわった商品は少ないです。良いジグとはゆっくりとした誘いや、フォールで誘ったりした時に良し悪しの差が出ます。今時期のようにワカシやショゴ、ソーダやペンペンなんかは、ガンガンに巻くような早巻きなら、とりわけ何を使おうが同じように釣れます。これだから…なんて事は全くありませんし、それが現実。ですから無駄なジグを幾つか買うのなら、投技ジグや撃投ジグに、抑えのTGベイトを1個持っていた方が断然理想的な釣果は出せるようになりますし、まともに考えられたジグをまともに使う事で、ジグをしっかりと操作して自らの理想の食わせ方で誘いながら使えるようにもなるから、自分はこれらのジグをオススメしている訳なんです。
