今日は釣りには行かないで、昨日持ち帰ったピンテールのサンプルを使いに海へと行って、目視しながら動きの様子見をしていました。
やはりマテリアルの硬さ違いやカラーの違いで無駄に動いてしったり、微波動が出せなかったりと、なかなか迷いますね…
どの微波動にあわせるのか?
という課題もあり、シーバスやヒラスズキなら、微波動、微振動、で良いのですが、ヒラメも…となるともう一段階テールの微振動を強くしたい気持ちもある…
いつも言っていますが、〇〇専用的な騙し文句は言うつもりはなく、なんなら魚種は問いたくはなので、このサイズのベイトを捕食するフィッシュイーターは全てに対応出来る事は常に頭にあり、STRIVESHADは強い波動、ピンテールは微波動、で全く違う波動での使い分けにしたいし、この2つのタイプで対応出来るようにしたい訳です。
実際に現場で使い、実際に魚を釣っていく中でしか答えは出ませんので、とりあえず釣っていく中で決めていきたいと思います。
夕方に、フィッシング遊 静岡池田店から…
STRIVESHADが無くなりそうだから、納品して下さい!
と、連絡が入ったので、先程フィッシング遊 静岡池田店へと納品しに行って来ました。その際にピンテールのサンプルの方も置いて来ましたので、実物を見たい方は見せてもらって下さい。
それにしても、年末に相当の数(各色100パック)を納品して来ましたが、あの数が3週間しないうちに池田店で大半が無くなるとは驚きましたね。
お買い上げ下さった方々、本当にありがとうございます。
とりあえず、STRIVESHADの方は納品して来ましたので、また宜しくお願い致します。
また、ONLINE SHOPの方も、打ち合わせから帰宅したので対応出来ますので宜しくお願い致します。
フィッシング遊へ行ったついでにお買い物…
ピンテールをつけるジグヘッドも人様々ですから、色々な物を使ってみないとならないので、まともに作られているジグヘッドのみですが買ってきましたが…
ジグヘッドを見ているうちに…
ボチボチ根魚の支度も…
と…
issei 海太郎 根魚玉

シーズンが開始すると根魚玉は手にはいらなくなるので今のうちに購入。
最近はフリーリグが流行っていますが、フリーリグはフリーリグ用のセッティングが必要ですから、不意にナブラが出たりしても即座に対応出来ないからなし。そもそも、ぶっちゃけて言えば根魚はこれで十分。
ただ…
自分は根魚玉についているフックはDECOYのRock'n Hookの1/0か2/0に変更しています。

フックを同じ2/0で比べてみるとわかりますが…

左が根魚玉に元々ついている2/0で、右がRock'n Hookの2/0。
強引なパワーファイトをした時に、ゲイブ幅が広いとどうしてもフックが伸びるんですよね…
だからゲイブ幅の狭いRock'n Hookに変更しています。
後、買い物ついでに、ルアーを見ていると、ちょっと楽しそうなルアーが…
ECLIPSE
Mujaki 135 -無邪気-

とりあえず購入。
ジョイント系ルアーは使い手次第ではありますが、ジョイント系ルアー自体はかなりの可能性を秘めているルアーなんですよね。
このルアーを実際に使った訳ではないので、今の段階では良いとも悪いとも言えませんが、ただこの無邪気はジョイントのフローティングタイプなので、バランス次第では色々な魚種で面白そうだったので買ってみました。
自分がルアーやワームの良い物悪い物の判別は、まずその物を見れば大抵の想像はつきます。後は、これ良さそうだな。と思えば購入してヒラスズキで通用するのか使ってます。
ヒラスズキで使うのは、自分がヒラスズキ釣りが好きだからではなく、あくまでも、荒れた海で複雑な強い流れの中でも通用する物なら、間違いなく穏やかな海の通常時では使えるからです。逆に、穏やかな海の通常時に使えても、荒れた海の複雑な強い流れの中では使えない訳なんです。だからこそワームもヒラスズキで試す機会が多いんです。
最近はワームのテストばかりの釣行内容ですが、さすがにそればかりではなく、普通にルアーも使いますし、ジグも使っています。ただ釣果を載せていないだけです…ですから勿論この無邪気も使います。
もし、近日中にヒラスズキをやった時に間違いなく無邪気は試しに使います。その中でブログに載せた以上は、釣れれば必ず釣果の中に無邪気が載りますし、感想も載せます。
ですが…
後々ヒラスズキの釣果はあがるが一向に無邪気が載らなかった場合は…
複雑な強い流れの中ではダメだったんだな…
と、察して下さい…
後は買ったのは…
TREFLE CREATION
MALIERA 58S

釣果力とは裏腹に可愛いんですよね。
こんな感じで買い物が終わり帰宅しました。
TAKE BLUEではジグヘッドを作ろうかと考えていましたが、これが日本で作るとなかなか面倒で…
ジグヘッドはパーツ分けすると、フック部分(あるいはSTRIKEHEADのようなタイプ)と鉛のウエイト部分の2つとなります。
フック等をその分野のメーカーに頼み製作してもらい、その分野が出来たら、それを鉛を流し込む業者の方に送り、そこで金型にフック等を設置してウエイト部分となる鉛を流し込み、ジグヘッドを作る形となります。
海外でつくれば、そんなに難しい事ではないのですが、やはり製品にたいしての信頼性を考えると、どうしてもね…
例えば、中国辺りで30gのジグヘッドを作ってみると、出来上がりは28g〜29gで作られます。これはこの数gをちょろまかすんです。30gのものを29gで作り、それを100個作れば鉛が100g浮く訳なんです。勿論販売となれば何千個と作る訳ですから、浮く分も相当な量になる訳なんです。中国辺りはこうした事を当たり前のように平然とやってきますから、自分的には無理なんですよね。だからと言ってアメリカ辺りで作るとなると、中国のような姑息な事はありませんが、バリがあったりと作りがちょっと雑なんですよね…あくまでも日本製と比べたらって域ではありますが、やはり自分的には…って感じなんです。
日本で作るなら、わざわざフック部分を1から作らなくても、そのメーカーに現状ある物を使わせて頂き、ヘッド部分の形状を、その線形の形状にあわせてデザインする手段もなくはありませんが、これも自分的には…って感じなんですよね。
日本で、1からアイやフック迄の線形を作り、1からヘッドの形状を考え金型を作り、ジグヘッドを作るとなると、時間と金額的なものが莫大にかかる訳だからこそ、どのメーカーも、なんだかんだ言って海外なんですよね。
実は、普段、やはり日本製だ!なんて言っている人に限って、使っているのは実は中国製でした…なんてのはよくある話しで、そのくらい釣具でオール日本製の物って極少ないんですよ。ルアーに関しては、ルアーの組み立てからは日本で…とかはありますが、オール日本製なんてハンドメイドルアーとかじゃなくては無いんじゃないですかね?魚も水揚げしたのが静岡なら静岡県産みたいな…釣具も組み立てたのが日本なら日本製みたいなね…
現状ソルト業界には無いような物で、作りたい物や、何故これを出さないのか?的な新たな発想的な物は無数にありますが、日本で作るとなると、あまりにも時間が掛かりすぎる…
悩ましいところですね…